久しぶりにLeica X1を取り出して困った。
バッテリーの充電が全くできないのである。
充電器にバッテリーをセットして充電すると、一応時間をかけて充電が完了するのだが、
カメラにセットして、10分も使っていると見る間に赤表示の点滅になってしまうのだ、
純正とROWAの互換も含めて3個ともそうである。
「x545 * サイドウォーク」も「x546 * 水仙のある風景」も、その僅かなバッテリーが使える時間で撮ったものである。
DSTEの互換バッテリーと充電器
もう、X1の電池などないだろうと思いながらも探してみると純正品が1万円越え、
これを買って同じような状況だったら悲惨である。
で、なんとかバッテリーチャージャーとバッテリー2個で2000円程度のものがAmazonで見つかったので購入。
「DSTE アクセサリーキット BP-DC8 互換 カメラ バッテリー 2個+充電キット対応機種 Leica MINI-M X-VARIO X1 X2」という、
中国製バッテリーである。
この程度の価格だとダメでも諦めがつく。
このバッテリーは2100mAhで、純正品の1600Ahよりも容量が多く、急速充電が可能ということである。
バッテリー が2個、AC充電器と車用充電器 というセットなのは、容量が大きいので純正の充電器だと充電不足になるからだろうか。
何にしても、充電不良が純正の充電器の不具合かもしれないので、AC充電器付きというのがありがたい。
Leica X1とDSTEの互換バッテリー
AC充電器を使って充電し、X1にセットしているが、今までみたいに使わないのにバッテリーが消耗するということはなさそうで、
満充電の表示のまま保っている。
まだ、撮影で使っていないのでどの程度保つのかわからないが、今手に入る互換バッテリーはこれしかないようなので、
安全性なども言ってられない。
このようにデジタルカメラにはバッテリー問題があるので、機械式フィルムカメラのように半世紀も使うことができないのである。
3種類ぐらいで使用バッテリーの規格統一ができないものだろうか。
*追記*
使ってみて良ければ追加注文しようと思っていたが、5個あった在庫がもう在庫切れになっていた。