Canon S 100mm F3.5
2026年9月28日
2026年9月22日
2026年7月31日
2026年7月29日
2026年7月9日
2026年7月7日
x820 * 消える高架下
JR阪和線の美章園駅周辺の
高架下の店舗や住宅は
2027年3月までに
立ち退きになるようです
Fuji X-E1
Fujinon XF18-55mm F2.8-4 (2, 4, 5)
Leica X1 (1, 3)
2017年
2026年6月17日
2026年5月26日
2026年5月23日
富士フイルムのデジタルスプリットイメージ
デジタルスプリットイメージは、一眼レフカメラのスプリットイメージ距離計を、
ミラーレスカメラで再現したもので、X-E2に搭載された。
X-E1にはこの機能がなかったので、デジタルスプリットイメージが良ければX-E2を購入しようと思って、
家電量販店でX-E2を手に取ってみた。
そう、X-E2の発売当時は、富士フイルムのカメラを家電量販店で手に取ってみることができたのだ。
期待しながら電源を入れ、デジタルスプリットイメージに設定してファインダーを覗いたが、
すぐにこれはダメと思った。
ニコンFの斜めスピリットイメージ(中央の小さな丸い部分)
一眼レフカメラのスプリットイメージを期待していたが、それとはほど遠いものだった。
- デジタルスプリットイメージの部分が大きい
(一眼レフはスプリットイメージ部が小さい) - デジタルスプリットイメージの部分が暗くなる
(一眼レフは素通しのプリズムなので明るい) - デジタルスプリットイメージの部分も暈ける
(一眼レフは素通しのプリズムなので暈けない) - F8ぐらいに絞ると被写界深度が深くなるので上下の分離がはっきりしない
(一眼レフは被写界深度に関係なく分離するのでよくわかる)
などでファインダーが見にくくなるだけだった。
当然、X-E4にも搭載されているが、X-E2で感じたのと同じなので進化していないようだ。
MFのフォーカスエイドはフォーカスピーキングと拡大表示がよく使われると思うが、
フォーカスピーキングもわかりにくいので、このデジタルスプリットイメージを改良できないものだろうか。
デジタルスプリットイメージを4段から上下2段にして小さくすれば、ファインダーの暗くなる部分が少なくなる。
デジタルスプリットイメージの部分が、ピントが外れている時に暈けるのは構造上仕方ないと思う。
結局、マニュアルフォーカスレンズにはレンジファインダーカメラか一眼レフカメラがいいのだが、
フィルム時代のレンズなどをマウントアダプターで使うとなれば、ミラーレスカメラが適している。
ミラーレスカメラに最適なマニュアルフォーカス機構はないものだろうか。
デジタルスプリットイメージを組み込んだ富士フイルムにしかできないと思うので期待したい。
2026年4月20日
2026年4月14日
2026年3月24日
2026年3月3日
x809 * 梅の香
Fuji X-E1
Canon S 100mm F3.5 (1)
Industar-22 50mm F3.5 (2, 3)
Nik Collection Color Efex Pro 4(クラシカルソフトフォーカス)
2026年2月23日
2026年2月21日
2026年2月3日
2025年12月10日
2025年12月8日
2025年12月6日
2025年12月4日
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