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2018年4月16日

Leica CLとVoigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4P

Leica CL + Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4P

Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4PはライカMマウントのレンズであるが、
今まではPEN E-P5やFuji X-E1で使っていたので、本来の21mmで使ったのは初めてである。


Leica CL + Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4P

この21mmの画角は、昔使っていたキヤノンFD20mm以来である。
キヤノンF1にFD20mmは大きくて重かったが、CLとCOLOR-SKOPAR 21mmは軽くてコンパクトなスナップシューターだ。

CLのファインダーフレーム枠は40mm、50mmと90mm、ファインダー全体で35mmなので、
21mmでは外付けファインダーが必要だが所有していない。
なので、このレンズで撮る時は全てノーファインダーになるが、
これぐらいの広角だと、ノーファインダーで意外なショットを撮るのも楽しい。


Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4Pのマウント後部

スーパーアンギュロン21mm F3.4などは、レンズ後部がCLの露出計受光素子に接触するので取り付けられないが、
COLOR-SKOPAR 21mm は、レンズ後部の突出が少ないのでCLに取り付けることができる。
CLで使える貴重な21mmレンズである。


Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4Pと角型レンズフード

付属しているレンズフードは丸型だが、やっぱり21mmにはオプションの縮緬塗装の角型フードがよく似合う。
このフードは特殊で、レンズ先端の外側のネジ溝にねじ込んで取り付け、
そのあとフードの角度を調整してフード横のネジを締めて固定する。


距離と絞りの設定

Leica CLとCOLOR-SKOPAR 21mmで撮る時は、距離を2mにセットして絞りはF8かF5.6にセットしている。
被写界深度が深いため、これで1m前後から無限遠近くまでピントが合うのでノーファインダーでも十分である。
露出は、ISO100のフィルムを使っているので晴天でシャッター速度1/250、絞りF8を基準として、
あとはシャッター速度で調整する。
これには、人差し指一本で回せるCLのシャッターダイヤルは便利だ。

2017年11月24日

Leica CLとMマウントレンズ

Leica CL

ライカCLにMマウントレンズを付けてみる。

ミラーレスカメラのライカCLが発表されて紛らわしくなってしまったが、
こちらはフルマニュアルのフィルムカメラのライカCLである。


Leica CL + Summicron-C 40mm F2

Leica Summicron-C 40mm F2はライカCLの標準レンズで、準標準の40mmという画角はスナップレンズとして使いやすい。
レンズフードは純正のラバーフードである。


Leica CL + Minolta M-Rokkor 90mm F4

Minolta M-Rokkor 90mm F4はライツミノルタCL用の中望遠レンズで、ロッコール銘であるが、
ライカ製でありElmar-C 90mm F4と同じである。
レンズフードは純正のラバーフードを付けている。
距離計の基線長の短いCLでは90mm F4がギリギリで、90mm F2.8や135mmでは距離計の精度が怪しくなってくる。


Leica CL + Voigtlander Color Skopar 21mm F4P

Voigtlander Color Skopar 21mm F4PはMマウントの超広角レンズである。
ライカCLでは外付けビューファインダーが必要だが、21mmなのでノーファインダーで使っても面白い。
レンズフードは純正の金属フードLH-1であるが、角形でチリメン塗装が綺麗。


Leica CL + Voigtlander Color Skopar 35mm F2.5 PII

Voigtlander Color Skopar 35mm F2.5 PIIは少しコントラストが高く、しっかり写るレンズで、
ライカレンズとは違った描写である。
レンズフードは専用の金属フードLH-4Nで、ファインダーはVoigtlander 35mm View Finder Mを付けている。

2016年9月2日

Fuji X-E1: COLOR SKOPAR 21mm 付属フード



「Voigtlander COLOR SKOPAR 21mm F4P」の附属フードは至ってシンプル。
フィルターが隠れる程度で、化粧リングのようである。

2016年8月17日

Fuji X-E1: Voigtlander COLOR SKOPAR 21mm F4P



「Voigtlander COLOR SKOPAR 21mm F4P」は全長25.4mm、最大径55mm、重さ136gのパンケーキタイプで、
Mマウントのレンジファインダー用レンズである。
オール金属製で、X-E1での32mm画角は使い易いスナップレンズとなる。

レンズフードはVoigtlander LH-1を付けている。
このフードはねじ込み式で、レンズ先端の外側に切ってあるフード用のねじ溝に取り付けた後、
横に付いている固定ねじを緩めてフードの角度を調整する。