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2026年9月9日

MacBook Proのバッテリーが膨らんできた

MacBook Pro 2020

MacBook Pro 2020のバッテリーが膨らんできた。
MacBook Pro 2010を使っていた時もバッテリーが膨らんだ。
この時はトラックパッドが少し持ち上がるという状態だった。
今回は上ではなく底の方が膨らんでいるので、端の方を抑えるとガタつくのである。

MacBook Pro 2010のバッテリーが膨らんだ時は、正規バッテリーが廃盤になっていて、
Apple正規サービスプロバイダで交換不可だったので、しかたなく自分で互換バッテリーと交換したが、
バッテリーはねじ止めホルダーで止めてあるだけなので簡単に交換できた。

だが、MacBook Pro 2020のバッテリーは強力な両面テープで接着されていて、
バッテリーの上にも他の配線があるので取り外しが面倒である。
特に両面テープの接着力は並大抵のものでない。

以前、古いiPhoneのバッテリーを交換したことがあるが、この時も両面テープを剥がすのが大変だった。
MacBookともなれば、さらに大きいバッテリーなので、これはやりたくない。

さらに、工場出荷時のバッテリーをシステムが認識しているため、別のバッテリーに交換する場合は、
Apple社のツールを用いた登録更新が必要という話もあるようだ。

けれど、バッテリー交換の修理に出すと、48,000 円ほどかかる。
MacBook Pro 2020は10万円程度で買っているので、バッテリー交換にその半分の費用が必要になってくる。
もうMacBook Pro 2020もMacOSのバージョンアップも限界なので、バッテリーのないMac miniにするか。

けれどM4 Mac miniは134,800円と高騰したがもう手に入らず、M6 Mac miniは最小構成で149,800円と高価格設定。
M4 MAC miniはAIでの使用目的で買い占められ不足ぎみだったが、Mac mni M5 M6はAI仕様に大きく舵を切った。
AI仕様はいらないのに、、、

AI需要のため、メーカーがHBM高速メモリの製造にシフトしたので一般のメモリが品薄となっている。
AIはパラメータを高速メモリに展開するためメモリを大量に使う。
その影響で、カメラの内蔵メモリやSDカード、PCのメモリなども不足しているようで値上がりしている。

過去のものとなったハードディスクも、アルミ基盤より薄く強度があるHOYAのガラス基盤で40TBも可能となり、
AIデーダーセンターの需要で息を吹き返したらしいが、
今の限られたハードディスクメーカーだけでは製造が追いつかず、価格高騰が目に見えている。

AIデーターセンターは多くの電力を使うこと、それによる発熱を抑える大量の冷却水を使うこと、
それらの装置による騒音でも問題になっている。
パソコン関連の高騰も含めて、AI歪が目に見えて大きくなってきたようだ。

iPhoneに使われているAシリーズチップを使った10万円を切るMacBook Neoが人気のようだが、
10万円を切るMac mini Neoが開発されないだろうかと、まだバッテリーの交換を迷っている。

2026年1月21日

Macで旧バージョンのアプリをインストール

App Store 購入処理を完了できませんでした

今使っているmacOSはMontereyで、最新版ではないのでアプリのダウンロードで困ることがある。 

APP Storeでは、以前にダウンロードしたことがあるアプリなら購入履歴に残っているので、
そこからダウンロードできるが、初めてのアプリだと最新バージョンしかダウンロードできないので
「購入処理を完了できませんでした」と表示される。
つまり、macOSが古いため、このバージョンのアプリはインストールできないということである。


App Store 購入済み

そこで購入履歴を作るために、最新のSonomaの出番となる。
macOSの動作確認のため、外部SSDに最新のSonomaをインストールしているが、
旧バージョンのアプリをダウンロードするときにも使っている。

Sonomaで最新バージョンのアプリを購入してインストールすると、アカウントの購入済みに追加される。
次に、Montereyを立ち上げ、同じアカウントで購入済みを確認する。
なぜだかわからないが、反映に時間がかかるので、表示されなければ暫くしてから再確認する。

購入済みに追加されたらMontereyでダウンロードできる。
ダウンロード時に、「旧バージョンをダウンロードしますか」と聞かれるので、
「はい」で旧バージョンのダウンロードとインストールが開始する。

macOSでのインストール時に「購入処理を完了できませんでした」ではなく、
その時点で、旧バージョンをダウンロードしますか」と聞いてくれればいいいのだが、、、
よくわからない仕様である。

2025年10月30日

Mac Musicアプリ覚書き

macOS Music

音楽ファイルの管理には以前からMacOS付属のミュージックアプリを使っている。
Musicアプリはダウンロート購入のiTunesアプリにストリーミング配信のApple Musicを追加したもので、
今でもiTunes Storeは利用できるようだ。
iTunesからあったライブラリー機能は、Musicアプリでもそのまま使える。

所有しているCDも全てMusicアプリでリッピングしてSSDに保存し、
LPレコードも一部だがタイトルだけを管理している。
今はサブスクのストーリームが主流だが、SSDのデジタル音源でプレイリストを作れるので便利である。

けれど、Musicアプリは少しクセのあるUIなので、操作方法を忘れたり、分からなくなったりするので、
今まで経験した操作のメモを覚書とした。

OSはmacOS Catalina(10.15.7)で、Musicアプリはバージョン1.0.6.10である。

  • 一つのアルバムが複数に分かれた場合
    分かれたアルバム全部か、曲全部を選択して、
    「さまざまなアーティストの曲のコンピレーションアルバム」にチェックを入れる。
    一つにまとまれば、「さまざまなアーティストの曲のコンピレーションアルバム」のチェックを外す。

    または、分かれたアルバム全てを選択し、アルバム名に一つスペースを追加するなどして変更する。
    一つにまとまるので元のアルバム名に戻す。
    また分かれることがあるが、これを繰り返すと分離しなくなる。

  • 登録したアートワークが表示されないとき
    Mac OSを再起動するとアートワークの画像が確定されて表示されることがある。

  • アートワークが勝手にアップデートされる
    「アートワークを自動アップデート」の項目のチェックを外す。

  • アートワークを曲ごとに設定する。
    曲の情報を開いてアートワークを登録する。
    再度開くとアートワークは表示されないが有効である。
    曲のアートワークを取り出したいときは再生中の曲のサムネイルをドラッグ アンド ドロップする。
    先頭の曲のアートワークがアルバムのアートワークになる。
    アルバムのアートワークで設定すると全ての曲に同じアートワークが適用される。
    ミニプレーヤーを表示して全画面にすると再生画面に曲のアートワークが表示される。

  • 曲のライブラリーへの追加
    外部メディアにmusicフォルダーを設定しているとき、外部メディアを接続していないと、
    デフォルトのmusicフォルダーに追加される。
    これを外部メディアのmusicフォルダーに移動する時は、曲のフォルダーを移動後、
    そのフォルダーをアルバムに追加すれば、曲情報が外部メディアのmusicフォルダーの曲に上書きされる。
    1曲目だけ新旧とも残る時があるが、古い曲を削除すればいい。

  • プレイリスト画像を変更する
    プレイリスト画像の上に新しい画像をドラッグ アンド ドロップする。
    またはプレイリスト画像の上でクリック、表示された編集メニューから編集をクリック、
    画像をドラッグ アンド ドロップする。
    この場合は4分割にできない。

  • プレイリスト画像を4分割にしたい時
    新規プレイリストを作って、そこにプレイリストの全曲をドラッグ アンド ドロップすると、
    4分割画像が作られる。

  • 曲順の変更
    プレイリストの曲順は曲のドラッグで変更でできる。
    アルバムの曲順はトラックナンバーの変更でできる。

  • アルバムの並び順をジャンル、アーティスト、発売年順にする
    並び順は2階層なので、1番目にジャンル、2番目にアーティストを指定すると年順が指定できない。
    この時は「アルバムの読み」に発売年を入力すると1番目にジャンル、2番目にアーティスト、
    3番目に発売年という順に並べることができる。
これらの方法は環境の違いで異なるかもしれないので、試みる時はバックアップが必要になる。

2025年10月15日

macOSをMontereyに

macOS Monterey

今まで使っていたmacOS CatalinaをMontereyにアップグレードした。
さすがにCatalinaでは、動作が不安定なアプリが増えてきたからである。

Safariでは表示されないウェブコンテンツも多くなっていて、
このブログを作成しているウェブアプリも、通常の方法では写真をアップロードができなくなり、
Finderから直接ドラッグ&ドロップしていた。
SILKYPIX 11も外部ディスプレイが使いにくくなるなど不安定に。

macOSの最新版といえば今はベータ版で2026年にリリースされる、macOS 26 Tahoeだが、
今使っているMacBook Proはサポートされないようだ。

今使える正式版は2025年にリリースされたmacOS 15 Sequoia なので、
これを外部ストレージのバックアップ用Catalinaに、上書きアップグレードしてみた。
けれどアップグレードに失敗、途中で再起動が完了しなくなり、再起動を繰り返すばかり。

Sequoiaは、あまり評判が良くなくて、Wi-Fiが切断されたりBluetoothが繋がりにくい、
外部モニターが認識されないなど周辺装置との不具合が多いらしい。

それでSequoiaは断念して、1世代前のmacOS 14 Sonomaを外部ストレージにインストールして、
今よく使っているSILKYPIX 11、Luminar AI、MuseScore 4の動作確認をしてみたが、動作が重いのでこれも断念

結局、2021年リリースのmacOS 12 Montereyを上書きインストールすることに。
今更のMontereyだが、Catalinaと操作性も大きく変わらなくて、動作も重くならないので使いやすい。
Catalinaで起きていた不具合も解消されたので、しばらくはMontereyで使っていけそうだ。

2023年12月11日

PC環境を少し改善

MacBook Proへの接続状態

暫くPC周りの環境の見直しをしてなかったので、少し新しい機器に更新してみました。

一つ目は、Wi-Fiルーターへの接続機器が増えてきたのでネットの環境を少し見直しました。
今のWi-Fiルーターへの接続機器は、パソコン4台、スマホ3台、テレビ2台、プリンタ1台、その他1台で、
全て常時接続されていませんが、アンテナ1本のエントリーモデルWi-Fiルーターなので、
接続が途切れることが多くなってきました。

そこで、アンテナ4本のWi-Fi 6 11ax / 11ac規格のWi-Fiルーターに変更して、Wi-Fiの速度アップと安定を、
そして今更のWAN側回線速度を1ギガにしたのです。
これで接続が切れることもなくなり、体感的に速度も速くなりました。

二つ目は、PCとは関係ありませんが、Fire TV Stickを第2世代から 第3世代 にしました。
これで動作が重いとか、スリープから復帰しないとか、突然ホーム画面に戻ってしまうとか、
映像と音声がズレるとか、字幕がすぐに表示されないとかが解消され、
頻繁に行っていたFire TV Stickの電源オフ、オンもしなくてよくなりました。

そして最後はUSBハブです。
今使っているMacBook ProにはUSB-C Thunderbolt 3が2ポートしかないので、USBハブを直付けしていますが、
上の写真のような状態で、狭いデスクにケーブルが這いPCも移動しにくいのです。
テレビを接続するHDMIポートもなく、またポートが少なくモニターディスプレイと充電ポートが共有になるので、
充電中はモニターが使えないのです。
またSDカードやUSBメモリーの抜き差しも、PCを持ち上げないとできないなど使い勝手が悪いです。


GIISSMOドッキングステーションの背面の端子

接続したいデバイスは
  • テレビ:HDMI
  • DELLモニターディスプレイ:Display Port / VGA
  • ウェスタンデジタル HDD My Book Studio:FireWire 800 / USB-A 2.0 (480Mbps)
  • ウェスタンデジタル HDD WD Elements Desktop:USB-Micro B 3.0 (5Gbps)
  • Crucial X6 外付けSSD:USB-C 3.2 Gen-2 (10Gbps)
  • オーディオアンプ:USB-B 2.0 (480Mbps)
  • Fujifilm X-E4:USB-C 3.2 Gen1x1 (5Gbps)
  • USBメモリー: USB-A 3.1 / USB-C 3.1
  • SDカード
などです。

色々なUSB HUBを探しても、ポートが足りなく、平置き型でケーブルがデスクの上に広がるものが多いです。
デスクにケーブルが広がらずポートを増やすには、ドッキングステーションタイプのHUBということになりますが、
このタイプのUSBハブは高価で、Macユーザーに人気のあるCalDigit Thunderbolt 3対応のものは3万円台、 
CalDigit Thunderbolt 4対応のものは6万円ほどします。
ポートの増設には高価すぎるので、「GIISSMO MacBook Pro/Air専用 ドッキングステーション」しましたが、
それでも1.5万円します。
MacBook Pro/Air専用という、かなりニッチな商品なのですが、、、
  • 4K@60HzHDMIポート ×2
  • 10Gbps USB-Cデータポート ×1
  • 10Gbps USB-Aデータポート ×1
  • 5Gbps USB-A 3.0ポート ×3
  • USB-A 2.0ポート ×2
  • 100W USB-C PDポート ×1
  • 3.5mmイヤホンジャック ×1
  • RJ45 LANイーサネットポート ×1
  • 3.0規格 SD/TFカードスロット
  • ON-OFF 独立スイッチ
という仕様で、Mac OS対応トリプルディスプレイモニターということで、2つの4K@60Hz HDMIポートを使って、
Macbookから2台の外部ディスプレイに拡張モードと複製モードで表示できるようですが、
M1、M2チップのMacbook Pro 2020/2021/2022、Macbook Air 2020/2021/2022には対応していないようです。

背面のUSB-C端子は上二つがMacとの接続用、一番下は充電用なので背面には使えるUSB-C端子はありません。

DELLのモニターはDP端子とVGA端子しかないので、HDMI to DPのコードを使用することになります。
DPはHDMIを包含しているのでDP to HDMIのケーブルは安価で多種ありますが、
HDMIはDPを包含していないのでプロトコル変換が必要で、HDMI to DPのコードは少し高価で種類も少ないです。
Mac専用ということならHDMIを一つ、DPを一つにして欲しかったです。


GIISSMOドッキングステーションへの接続

背面に使えるUSB-C端子はないので、SSDはフロント側のUSB-C(10G)に接続していますが、
もう一つUSB-A(10G)があるので、どちらかを背面に付けて欲しかったです。 
HDMI to DPのコードはプロトコル変換を行うのでUSB-Aからの給電ケーブルが付いていますが、
特に使わなくても正常に動作しています。

それにしても、USB規格はカオス状態です。
規格がバラバラだった周辺デバイスの接続を統一するために考えられた規格ですが、
よく目にするコネクタ形状はUSB-A、USB-B、USB-C、USB-Mini B、USB-Micro Bなどがあり、
通信規格はUSB 2.0、USB 3.2 Gen 1 (USB 3.1 Gen 1、USB 3.0)、USB 3.2 Gen 2 (USB 3.1 Gen 2)、
USB 3.2 Gen 2x2、USB4、そしてUSB-Cはデータ転送以外にPD(Power Delivery)、HDMI及びDPの映像出力、
さらにThunderboltを含んでしまったため非常に複雑になっています。

このドッキングステーションの表示もUSB-AにはUSB 2.0、USB 3.0 、10Gbps、5Gbpsの表示があり、
USB-CにはPD、10Gbpsの表示があります。
USB-C 20Gbpsとか、USB-A 5Gbpsの表示がわかりやすいと思うのですが、、、


GIISSMOドッキングステーションの設置

接続が済み、このように設置できたのでMacBook Proとはケーブル1本の接続でデスクの上がスッキリしました。
これで全ての機器が接続できて、背面のUSB-A 5GbpsとフロントのUSB-A 5Gbpsと10Gbpsが空いている状態です。

使用感は、音楽の再生が少し変化してしてノイジーな感じになったので、
USB3.0からUSB2.0に差し替えたらら、少し落ち着いて以前の音に近づきました。
音楽は5Mぐらいの転送速度で十分なのでUSB2.0の方が相性が良いのかもしれません。

充電機能は問題ありません。
4KではないですがインテルMacなので、3枚のモニター表示もできています。
SDカードやUSBメモリーの抜き差しも楽になりました。

ウェスタンデジタルのHDDは、Macをシステム終了して電源がオフになると自動的に電源オフになるのですが、
GIISSMOドッキングステーション接続では、フロントのボタンを押して全てのデバイスの接続を解除しないと、HDDは電源オフにならないのが面倒です。

背面のポートの種類とか改善して欲しいところもありますが、外装はオールアルミ製で高級感はあり、
デスクの上もスッキリして、今のところ安定して使えているので改善効果はあったと思っています。

こういうドッキングステーションが、もっと安価になればいいのですが、、、

2023年9月1日

13年前の Snow Leopardに

Mac OS X v10.6 Snow Leopard

13年前のMacBook Pro 2010のBoot Campで使っているWindows 7のパーティションを広げようと思いましたが、Boot Campのパーティションはフォーマット形式がWindows NTFS形式なので、
ディスクユーティリティではパーティションサイズを変更できません。
変更するアプリもあるようですが、あまり使いたくありません。

なので、Boot Campパーティションを削除して、Windows 7を再インストールすることにしました。
Boot Campパーティションを削除するときは、必ずBoot Campアシスタントを使います。
Boot Campアシスタントを使ってBoot Campパーティションは削除できたのですが、
新しくサイズの大きなBoot Campパーティションを作ろうとしても、「空き容量がありません」と警告され、
パーティションが作れません。
ファイルが散らばっていて連続した領域が確保できないのでしょう。

とにかく、元に戻そうとWindows 7を再インストールしてみましが、色々とトラブルが出て、
その対処の操作ミスからかうまくいかず、macOSを再インストールすることになってしまいました。

macOSのリカバリーモードは、
command + Rキーとoption + command + Rキーとshift + option + command + Rキーを使った三つの方法があって、
再インストールされるmacOSが異なることもありますが、今回はすべてHigh Sieraの再インストールになりました。
 けれど、High Sieraのダウンロードインストールを始めても、サーバーからエラーが返されてしまうのです。
噂ではSierraとHigh Sierraはサーバーが拒否してるとか、、、

もう使っていなかったMacなので、macOS本体付きの起動ディスクもなく、
Time Machineでバックアップも取っていなかったので、この時点で詰んでしまいました。

結局は製品付属のインストールDVDでSnow Leopardをインスストールすることに。
Boot Campは便利そうに見えるのですが、インストール時のトラブルも多いです。

製品付属のインストールDVDでSnow Leopardのインスストールは問題なくできました。
Boot Campを起動して、Windows 7用のパーティションもインストール直後なので目的のサイズで作ることができ、
Windows 7のDVDが要求されてインストールが始まり無事に完了しました。

やっと、Windows 7を起動してライセンス認証ですが、ここで「セキュリティエラーが発生しました」と、
0x80072F8Fのエラーになります。

Windows Updateも機能しません。
マイクロソフトのアプリソフトのライセンス認証もできません。
マイクロソフトのサーバーから拒否されているようですが、Windows 7はサポート完了のOSだからでしょうか。

ネットで調べると色々な解決法が見られますが、今回は、「Windows 7 用更新プログラム (KB3102810)」でWindows 7を更新することにしました。

「Windows 7 用更新プログラム (KB3102810)」は、ここからダウンロードできます。

ただ、これを使うにはWindows 7が「Service Pack 1(KB976932)」にアップデートされている必要があります。
なので「Windows 7 Service Pack 1(KB976932)」をダウンロードしてWindows 7を更新します。

そして「Windows 7 用更新プログラム (KB3102810)」を起動してWindows 7を更新します。

Windows 7を再起動するとWindows 7のライセンス認証も、マイクロソフトのアプリのライセンス認証もできて、Windows Updateも機能するようになり、なんとかWindows 7をサポート終了時の状態にすることができました。

まだmacOSはSnow Leopardのままですが、このデスクトップのDockがMacらしくて、
金属プレートの上に乗ったアイコンがプレートに反射して立体的で綺麗です。
最近のDockはiPhone風になって平面的で味気ないので、Snow Leopardのままでいいかなと、、、

2021年11月29日

USB-Cが増えてきた

USB-Cコネクタ

身の回りにUSB-Cが増えてきた。
去年買ったMacBook Pro (13-inch, 2020)はThunderbolt 3のUSB-Cポートが二つ付いている。
最近買ったDELLの13-inchノートパソコンもUSB-Cポートが3つだけ。
Fuji X-E4もUSB-Cポート(USB3.2 Gen1)がついているが、付属のUSBコードのUSB-AコネクタはUSB 2.0である。
USB Type-CはUSB Power Deliveryに対応や、さらにUSB規格以外の信号を流せるオルタネートモードを利用することができるので、USB Type-Cケーブルでも、HDMIの信号やDisplayPort信号が扱えThunderbolt 3として利用できる。


オータブルSSD

写真データを保存している2TBのハードディスクが満杯になってきたので、4TBのハードディスクを追加しようと思ったが、
同じ1万円程度の1TBのUSB-C接続ポータブルSSD「Crucial X6 外付け SSD 1TB USB Type-C」を追加することにした。
これはUSB 3.2 Gen-1規格である。

MacBook ProもDELLのノートPCもSSD内蔵なので、この速さを知ってしまうとハードディスクには戻れない。
それと、10年間で2TBの写真の量なので、1TBのSSDでもしばらく使えそうだ。


10年前のコネクタ

以前使っていたMacBook Pro (13-inch, Mid 2010)は10年前の機種とあって、接続ポートは全く今と違う。
左から順に「MagSafe電源アダプタポート」で、これはマグネットでカチッとハマる電源コネクタだが、
今はUSB-Cが電源コネクタも兼ねている。

次は「ギガビットEthernetポート」でLANケーブル用のコネクタであるが、無線LANだったのでこれは使っていなかった。

次は「FireWire 800(最大 800M bps)」で外部ハードディスクの接続ポートであり、当時のUSB 2.0の2倍の転送速度だったので、これに「Western Digital My Book Studio 2TB」を繋いでTime Machine用に使っていた。
今も使っているがFireWireは廃止されたので、USB2.0で接続となり半分のスピードになっている。

次は「Mini DisplayPort」で外部モニターを接続するポートなので「Dell P2016 モニター」をつないでいたが、
今は「USB-C Thunderbolt 3」で接続している。

次はUSB 2.0ポート(最大480 Mbps)が二つ並んでいるが、
この一つには写真保存用の「LaCie USB3.0/2.0対応 2TB」の外付ハードディスクを接続していた。
今はこれをUSB3.0で接続しているので速くなっているだろう。

こうした以前の周辺装置を接続するには、結局USB-C HUBを使うことになる。


直付けUSB HUB

これからはUSB-C(USB4)に統一されるのだろうけれど、それにしても、USBの規格名称の付け方の失敗は酷いもので、
規格はユニバーサルでも名称は大混乱を招いている。

コネクタ形状は
  • USB-A
  • USB-B
  • USB-microB
  • USB mini(A/B)
  • USB-C

通信規格は
  • USB 2.0
  • USB 3.0
  • USB 3.1 Gen 1
  • USB 3.1 Gen 2
  • USB 3.2 Gen 1x1
  • USB 3.2 Gen 1x2
  • USB 3.2 Gen 2x1
  • USB 3.2 Gen 2x2
  • USB4 Gen 2x2 (20 Gbps)
  • USB4 Gen 3x2 (40 Gbps)

この規格名称は旧規格の名称を新規格の名称に変更してしまったので
  • USB 2.0:480Mbps
  • USB 3.0:5Gbps
  • USB 3.1 Gen 1:5Gbps(旧名 USB 3.0)
  • USB 3.1 Gen 2:10Gbps
  • USB 3.2 Gen 1 x1:5Gbps(旧名 USB 3.1 Gen 1、USB 3.0)
  • USB 3.2 Gen 1 x2;10Gbps(USB-C)
  • USB 3.2 Gen 2 x1:10Gbps(旧名 USB 3.1 Gen 2)
  • USB 3.2 Gen 2 x2:20Gbps(USB-C)
  • USB4 Thunderbolt 3互換:40Gbps(USB-C)
ということになり分かりにくくななっているが、
実際はUSB 2.0、USB 3.2 Gen 1 x1、USB 3.2 Gen 1 x2、USB 3.2 Gen 2 x2、USB4 Thunderbolt 3互換の5種類なのである。

ところでUSB-Cで使える「USB 3.2 Gen 1 x2」のx2というのはUSB-Cの2レーンを使うということである。
USB Type-Cコネクタは表12ピン裏12ピンで、表裏逆差し可能となっているため、
裏表2レーンを使えば2倍の速度になるということである。

ネット通販でも名称がバラバラで、USB 3.0をUSB 3.2 Gen 1と表記すると上位規格のように見えるので混乱する。

USB規格になる前は、マウスやキーボードは「PS/2コネクタ」、外部ハードディスクやスキャナなどは「SCSI」、
プリンターなどは「IEEE 1284」、モデムなどは「RS-232C」というように接続していたのが懐かしい。

今はマウス、キーボードはBluethoth接続、プリンターは無線wifi接続なので、
USBはハードディスク、フィルムスキャナーとオーディオ出力で使っている。

2021年10月18日

iPhone買い替え



3Gが使えなくなるということで
iPhoneを代える
いつもその時の一番安価な機種である

一番左は
第二世代のiPodで
鏡面仕上げの裏カバーが
日本製ということで話題になった

2021年5月30日

iTunes Storeで「カンパリソーダとフライドポテト」を


iTunes Storeで「カンパリソーダとフライドポテト」をダウンロード購入しようとしたのだが、
検索してもApple Musicのサブスクの登録画面になるだけで、いつもの iTunes Storeの購入画面にならなかったのだ。
つい、この前はダウンロード購入できたのに、、、

ネットで調べてもよくわからなかったのだが、しばらくして購入したい曲の上で右クリックしてみると、
ドロップダウンメニューの中に「iTunes Storeで表示」という項目が見つかり、これをクリックすると、
いつものダウンロード購入になったのだ。

アップルもアマゾンのような音楽配信に切り替わっているので、ダウンロー販売は裏に隠れてしまったんだろう。
こういう変更はわかりにくい、、、


「カンパリソーダとフライドポテト」  吉田拓郎

「イメージの詩」のように、字余りで微妙な抑揚をつけた拓郎節が好まれ、
この「カンパリソーダとフライドポテト」のような曲は敬遠されがちだが、
イントロのケーナの音色と共に、憂いを含んだ叙情的なメロディが印象的で、昭和歌謡テイストが溢れているのだ。
作曲したときの状況などを勝手に想像すると、リアリティのある歌詞にも思えてきて、、、

ちなみにカンパリソーダは都会の女、フライドポテトは田舎の男ということが定説だが、
アイドルの女とフォークの男では、、、

2021年5月26日

macOSを再インストール

macOS Big Sur

何を思ったことか、macOSをCatalinaからBig Surへアップグレードしたのだが、これが大変なことに、、、

全体の動作が重くなって、ギクシャクと。
そして、インターネットへの接続が不安定に。
しばらく使っていて、たまらずCatalinaへ戻すことにしたのだが、これがまた厄介だった。

macOS復旧ユーティリティで戻すことができるのだが、その方法がいくつかある。
  1. Timemacineから復旧する
  2. 使用しているMACと互換性のある最新バージョンのmacOSをインストールする
  3. そのMACの元のバージョンのmacOSを再インストールする
  4. MAC内蔵の復元用ディスクに保存されたバージョンのmacOSを再インストールする
Timemacineから復旧を試みたものの、2回とも終了間近にフリーズして失敗、8時間のロスになった。

仕方なく、「そのMACの元のバージョンのmacOSを再インストールする」という方法にしたが、
これはMACを工場出荷状態に初期化するということで、もともと搭載されていたmacOSがインストールされる。
今回の場合はCatalinaがクリーンインストールされることになる。

これも1回目はインターネット回線エラーで失敗、2回目で成功して所要時間は1時間程度だった。

これでCatalinaが起動したのだが、APP Store、ミュージックが回線エラーでログインできず、
Safariも表示できないサイトがあり不安定。
そこで、ブラウザから無線ルータの管理画面に入り、直接ルーターから再接続を試みて、
やっと成功、その後は回線エラーも出ずにインターネットが使えている。

古いルーターでファームウェアのバージョンアップも停止しているので、インターネットの不調はBig Surの問題ではなく、
ルーターがBig Surに対応できてないからだと思う。
Catalinaでは解決したので、、、
BigSurへのアップデートは、環境を整えてからの方が良さそうだ。

Lightroom5は起動できたので、使ってみた範囲では問題なかったが、
情報のオーバーレイ表示で透過モードにならず白帯になる現象が出ていた。

余談だが、電源ボタンがなくなったのはいつからなんだろうか。
蓋を開けたら電源が入り、蓋が開いてるときはキーボードのどのキーを押しても電源がオンになるのだが、これが便利。

「コンピュータの元のバージョンのmacOSを再インストールする」ときは、
Shift+Option+Command+Rキーを押したままにするのだが、
この状態で電源オンになりmacOS復旧ユーティリティが起動するのである。
電源ボタンを押す5本目の指がいらなくなった。

2020年12月30日

MacBook Pro 2010 から MacBook Pro 2020 へ

MacBook Pro 2020 13-inch

MacBook Pro 2010を使い始めてから10年が経過したので、そろそろ新しくしたくなりMakBook Pro 2020を購入したが、
色はスペースグレーではなく、シルバーなので少し小さくなって、薄くなっている以外はあまり変わり映えがしない 。

MacBook Pro 2020にはIntelコアとApple M1コアの2タイプがあり、
Mac OS XからMac OS 11となったBig SurからM1対応のユニバーサルOSとなるようだ。
アプリはインテルとM1両方に対応したユニバーサルアプリが一般的で、
インテルアプリはRosetta 2を使ってをM1アプリにバイナリー変換して使うことになり、
さらにM1のみのネイティブアプリという3つのタイプになるのだろう。

M1コアはかなり高速なようで魅力はあるが、今使っているLightroom 5や他のアプリのM1対応を考えると、
今回はIntelコアにすることにした。
それに、一瞬だが28,000円も値引されていたので・・・

余談だが、このM1というネーミングはマッキントッシュのMなのだろうが、
スティーブ・ジョブズが、Appleがカメラを作るならライカのようなものと言っていたのを思い出す。
ライカのようにM1、M2、M3と続くのだろうか。


Thunderbolt 3 (USB Type-C)ポート

MacBook Pro 2010は、MagSafe電源アダプタポート、FireWire 800ポート、Mini DisplayPort、USB2.0ポートx2、
SDカードスロットと揃っていたが、MacBook Pro 2020のコネクタはThunderbolt 3 (USB Type-C)が二つだけなので、
Thunderbolt 3用のハブが必須になる。
なので「LENTION 4ポートUSB Type-C ハブ CB-C36」と「LENTION USB C to DisplayPort変換ケーブル CB-CU708」を使って、
次のように接続することにした。

*電源アダプター  ————————  USB-C  ———————| Thunderbolt 3(USB-C)ポート
*WD My Book Studio (USB2.0)  —   USB2.0 ———————|
*AQUOS (HDMI) ————————   HDMI   ———————|
*オーディオアンプ ———————   USB3.0 ———————|
*オーディオアンプ ———————   USB3.0 ———————|
*LaCie (USB3/0)   ———————   USB3.0 ———————|
*カメラSDカード ————————  SDカードスロット ——|
*Dell P2016  (DisplayPort) ————----変換ケーブル  ———— Thunderbolt 3(USB-C)ポート

ところが注文したLENTIONのハブとケーブルが、なかなか届かない。
アマゾン配送となっていたので国内配送センターにあるものと思ったが、中国からの発送らしく10日ほどかかるようなので、
とりあえずMacの共有機能を使って、ネットワーク経由でデータの移行をすることにした。

MacBook Pro 2010のファイル共有をオンにして、ルーター経由でMacBook Pro 2020にデーターをコピーするということだ。
ほとんどのデータが外部ディスクで、2010の内部ディスクは大した量のデータではないので、
少し時間はかかるが苦になるほどではない。


アプリの禁止マーク

次はアプリの問題である。
32ビットアプリが起動するのはMojaveまでで、Catalinaでは 32ビットアプリはサポート外で、
禁止マークが付けられていて起動することができない。
これの確認はMacBook Pro 2020からMacBook Pro 2010のアプリケーションファイルを覗くと、
使えないアプリには禁止マークが付けられているので分かる。
Guitar Pro 6は禁止マーク付きで、インストール不可となっているので、Guitar Pro 7.5を購入するしかなさそうだ。

Lightroom 5は動作可能なのでインストールしようとしたが、MacBook Pro 2020 にはDVD装置が付いていない。
なのでMacBook Pro 2010のDVD装置を使おうとDVD,CDドライブの共有もオンにしたが、
何故かMacBook Pro 2020のファインダーに表示されないのである。


MacBook Pro 2020とハブ

この時にはハブも届いていたので、MacBook Pro 2010からLightroom 5のアプリとライブラリーのファイルを、
MacBook Pro 2020にコピーするという荒技で移行することにした。
Mac のインストールは基本的にファイルのコピーだけなので大丈夫な場合が多い。
これでLightroom 5は無事起動できたので、ライセンスコードを入力してアクティベートして問題なく使えている。

この機会なのでMacBook Pro 2010と併用する形でM1コアにすれば良かったかなとも思うが、結果はもう少し先にわかるだろう。
ただ、次にMacを更新するときはAppleシリコンのM型コアになることは間違いなさそうだ。

2020年9月3日

最期のMac OS

macOS X High Sierra

今使っているMacBook Proも6月で10年経過したが、その直後から動作が不安定になってきた。
10年経ってアップルタイマーが働きだした訳では無いと思うが・・・
サポートが終っている「Yosemite」なので当然かも知れない。

  • Safariが理由無く終了する。
  • Safariで表示できないサイトが増えてきた。
  • ペンタックスのDigital Camera Utility 5をインストール出来ない。
  • 現像ソフトLuminarをインストールできない。
  • i1Profilerが互換性がないと言うことで起動出来なくなった。

等々である

なので、MacBook Pro (Mid 2010) では最後のOSとなる「mac OS X High Sierra」にバージョンアップすることにした。
「GuitarPro 6」で互換性が無いと警告がでたが、今のところは大丈夫なようで、前述の問題も解決し、
一番よく使う「Lightroom 5」も問題ないようだ。

2020年6月1日

10年モノのMacBook Pro

MacBook Pro(Mid 2010)

このMacBook ProはMid 2010なので、この6月で丸10年となる。
アルミ削り出しの銀色に輝くボディが魅力的な洗練されたフォルムで、カメラでも同じだが優れたデザインの道具は、
飽きがこなくて長く使えるものだ。
それと、使用者には見えない光るアップルロゴマーク、こういう遊び心が楽しいが今は光らなくなったとか。
そういえばキーボードもバックライトで光るのだが、今はどうなのだろう。

最初のMac OSは「Snow Leopard」だったが、今は「Yosemite」で使っている。
まだ「High Sierra」までバージョンアップすることができ、「High Sierra」までだと8世代の更新になるが、
Windowsでは同じPCで、ここまでバージョンアップは出来ないだろう。

Macの良いところは、OSのバージョンアップが無料ということだ。
これはハードメーカーのアップルとソフトメーカーのマイクロソフトとの違いで、
アップルでのOSはMacを売るためのソフトウェアにしか過ぎないのだろう。

今は、用途が写真と音楽が主なので、このMacBook ProとYosemiteの使用感でも問題ないのだが、
Windows PCからMacに切り替えた理由はこの使用感だった。
Windows PCでは、OSをバージョンアップするごとにパフォーマンスが落ち、3年もすると使い物にならなくなる。
さらにWindowsの宿命であるレジストリ管理のため、アプリをインストール、アンインストールをするたびに不安定になり、
Windowsを再インストールしなければならなくなる。
その点、MacではOSの再インストールをすることはなかった。

Macに乗り換えてWindowsのストレスから逃れられたが、そろそろ、このMac OSのバージョンでは動かないアプリも出てきたので、
最後にHigh Sierraにバージョンアップしてから新MACへのリプレースも考えたい。

2020年1月16日

Fire TV Stickのトラブル解決

Fire TV Stick

アマゾンプライムかNetflixを利用しようとFire TV Stickを購入してテレビにセット、
wifi接続で利用できていたが、突然インターネット接続ができなくなった。
Fire TV Stickで動画は見れているが、PCなど他のwifi接続機器がインターネットに繋がらないのだ。

LAN(wifi)側ではなくWAN(インターネット)側の接続不良で、ルーターを再起動しても復旧せず、
PPPoE設定をやり直してもダメでネットワーク診断をしてもLAN側、WAN側共に異常なしという結果だが、
ルーターの動作は不安定のままである。

ルーターとの相性なのか、ルーターのファームウェアのバージョンが古いのか、Fire TV Stickの問題なのだろうと思い、
Fire TV Stickのファームウェアのバージョンを調べてみると自動更新されるので最新であった。
次にルーターのファームウェアのバージョンを調べてみると、手動更新になっていたのと、
今まで不具合がなかったので更新していなかったため、かなり古い。

おそらく、これが原因だろうと最新バージョンに更新したところ、
インターネットに接続できないというトラブルは解決して快適に利用できるようになった。
トラブル解決の基本中の基本である、バージョンアップをしていなかったという初歩的なミスという結末であった。

2018年4月28日

Magic Mouse

Apple Magic Mouse MB829J/A

この「Magic Mouse」はBluetooth接続のワイアレスマウスで、機能美というのがピッタリなフォルムで使いやすく、
7年ほど使っているが一度も故障がない。
やっぱり、使い心地のいい道具には愛着がわく。


eneloop lite

使い始めた頃は、指、肘の痛みと肩こりで悩まされたが、電池を18.3gの軽い「eneloop lite」に変えて解消された。
通常のアルカリ電池は24g程度なので、2本で11.4g軽くなったことになる。
高々、11.4gだが、この微妙な重さが負担だったようだ。
負担が解消されると、この使いやすさから手放せなくなった。


Macbook ProとMagic Mouse

やはりMacとMagic Mouseの組み合わせは使いやすい。
マウスの上面がタッチセンサーになっていて、マウス先端の左側を触ったままでクリックすると左ボタン、
右側を触ったままでクリックすると右ボタンになる。
スクロールは指で上下になぞるだけでよく、慣性モーメントが働くので快適に使える。
左右になぞると左右のスクロールやページめくりができる。
一つ注意することは、初期設定ではポインターの移動が遅いので、
Mac OSのマウス設定でポインター移動速度を最速にしておくことだろう。

このマウスはWindowsでは2ボタンと、慣性モーメントのないスクロールしか出来ないので使い勝手はよくない。
やはりMac用のマウスをWindowsで使うのは無理があるようだ。

このマウスも、今は充電式の「Magic Mouse 2」になっている。

2018年1月31日

Flickrのリプライコメント その後


Flickrを初めて1ヶ月ほど経った。

始めた当初から、頂いたコメントにリプライコメントができなかったが、
最近になってできるようになった。
何も対処はしていないので、何らかの事情でロックが掛かっていたのが、
投稿実績がついたことで解除されたのかもしれない。

とにかく問題は解決された。

2017年12月26日

Flickrでリプライコメントが出来ない



Flickrを初めて1週間ほどになるが、写真共有サイトだからか、今まで使っていた写真投稿サイトより機能が充実しているようだ。
特に通知機能が豊富で、NotificationsやRecent Activityとして知ることができ、メールでも知らされる。

その中でコメントへのリプライも相手に知らされるのだが、頂いたコメントにリプライしてみると、
”We couldn't post your comment.”というエラーになってしまう。
Help forumを覗いてみると10日ほど前から起きているようだ。
スパムコメント関連の影響とか、一回のリプライ先が多すぎるとか言われているが、よく分かっていない。

リプライコメントではコメントボックスの先頭に、相手のアイコンや名前を表示するための、
[https://www.flickr.com/photos/xxxxxxxx@xxx] というようなURLが追加されているが、
これを削除するとリプライコメントはできた。
だが、この方法で相手にリプライコメントされたという通知が届くのだろうか。

コメントを頂いた方によると、リプライコメントの通知は届いていないようだ。

使用環境はMac OS X Yosemite、Safariである。
機種依存か、アプリ依存のトラブルかもしれない。

2017年7月19日

MacBook Proのバッテリー、その後

WorldPlusのバッテリー「 Apple MacBook Pro 13インチ 対応 A1322 A1278」

バッテリーの膨張で、バッテリーを取り外したまま使っていたMacBook Proだが、
時々カクカクとして滑らかな動きではなく、遅く感じるようになった。
サービスプロバイダーでも「動きますが、少し遅くなります」と言われていた。
実際、バッテリーなしで使うとCPUの性能が抑えられるような仕様になっているようだ。

何れにしてもマグネット接続のバッテリープラグの抜け落ちも心配なので、
互換バッテリーを取り付けることにした。


プラスドライバー、Yドライバー付き

元々付いていたバッテリーを確認してみるとA1322だったので、MacBook Pro 13”  (Mid 2010) に対応している、
WorldPlusのバッテリー「 Apple MacBook Pro 13インチ 対応 A1322 A1278」を使ってみた。
MacBook Proの裏蓋を外すためのプラスドライバー、そしてバッテリーを外すためのYドライバーが付属しているので便利である。


バッテリーは取り外されている

10本の裏蓋ネジを付属のプラスドライバーで外して裏蓋を取り外す。
サービスプロバイダーで、バッテリーを取り外してもらったのでスペースは空いている。
左側はハードディスクを取り替えたSAMSUNGのSSD、バッテリースペースのすぐ上に増設したメモリーが見える。


バッテリーを取り付ける

WorldPlusのバッテリーを裏蓋ピンの下に入るように差し込んで、コネクタを嵌め、
2本のネジを留めれば取り付けは終わりだ。
左側のネジ穴の位置が少しずれていたが、バッテリーを下側に押し込みながらネジを回すとなんとか留めることができた。

取扱説明書に「初めて使用する際は、バッテリー残量を3%になるまで放電し、その後完全に充電してください」
と書かれているので、そのようにする。

やっぱりバッテリーを付けると動きが滑らかになり、アプリの起動も速くなった。
フル充電で5時間ぐらい連続して使える。
MacBook Proの下側を抑えなくても、蓋だけを持ち上げて開くことができる。
互換バッテリーでも取り付けたほうが良いようだ。

2017年7月1日

バッテリーが膨らむ

トラックパッドが浮き上がったMacBook Pro

MacBook Proのトラックパッドが浮きがってしまった。
これはよくあるようで、バッテリーが劣化して膨れるために起きる現象だ。

2010年製のMacBook Proなので、バッテリーは殆ど死んでいたが、そのまま電源コードをつないで使っていた。
バッテリー交換の警告が出ていたので、自分の不注意である。



膨れ上がったバッテリー

さすがに気持ちが悪いので、近くのサービスプロバイダに持ち込んだが、やはりバッテリーの膨張だった。

しかし、2010年製のMacBook Proは既にビンテージモデル?になっているので、バッテリーの在庫はないとのこと。
だけど、バッテリーを取り外せばトラックパッドの浮きは治り、電源コードを繋いで使うことができるという説明で、
無料サービスで処置していただけた。



平らになったトラックパッド

トラックパッドは平らになった。
互換メーカーのバッテリーを付けてもいいが、今は持ち出すこともないので、これで十分である。
ただバッテリーを外すとバランスが悪くなるので、カバーを開けるときは本体の下側を抑えていないと全体が持ち上がる。

そろそろ買い替え時かもしれないが、MacはWindows PCと違って、7年前のモデルでも写真アプリ程度ならサクサクと動くので、
ついつい、そのまま使っている。

バッテリーが無くても動くというのは重宝する。
電気は使っているが・・・
デジタルカメラだとバッテリーがなければ動かない。
互換バッテリーメーカーの有り難さがわかる。

2017年2月10日

Bloggerのカスタマイズ

Bloggerでブログを始めて1年が過ぎた。
このブログシステムの広告がない、シンプルなスタイルがいい。
それと簡単なカスタマイズや、CSSを使ったカスタマイズもできる。
このブログも少しカスタマイズをしている。

CSSを使わない簡単なカスタマイズは「幅の調整」「Navbarの非表示」「背景色の変更」などだが、
行間の変更はCSSを使っている。
一つは本文の行間である。
初期設定では記事の本文の行間が詰まり過ぎて読みにくいので、もう少し行間を広げてみた。
これは「line-height」を使えばできる。
テンプレート デザイナーでCSSを使って「line-height」を追加してみる。

テンプレート デザイナーの カスタムCSS

Bloggerのダッシュボードから「テンプレート」→「上級者向け」→「CSSを追加」と開くと、
上の画像のようにCSSの追加ボックスが現れる。
ここに

.post-body {
 line-height: 1.7;
}

と追加すればいい。
このブログは「1.7」を指定しているが、このバランスが良さそうである。
この数字を大きくすれば行間が広がる。

もう一つは、ラベルなどのウジェットの行間が空きすぎていることである。
「最近の記事」の行間がそれである。
このブログでは「ラベル」にラベルウジェットを使っているが、項目も増えてきて、
初期設定の広い行間では間延びするので、もう少し行間を詰めたい。
けれど、このウジェットはリスト形式なので「line-height」では行間を変えられない。
リスト形式の行間を変えるには「margin-bottom」を使う。

同じく「CSSを追加」を開いて

#Label2 li {
margin-bottom: -12px;
}

と追加すればいい。
このブログは「-12px」を指定しているが、このように行間を狭める場合はマイナス値で指定すればいい。

HTMLの編集

「Label2」というのが「ラベル」のIDだが、
これは「テンプレート」→「HTMLの編集」→「ウジェットへの移動」を選ぶとウジェットの一覧が表示されるので、
そこから名前を知ることができる。
例えばラベルウジェットの場合は「Label1」「Label2」と表示されている。

このように、CSSの追加を使えば元へ戻すことも簡単なので、HTMLを直接修正するよりも安全で便利ある。