
左からレンズキャップ、フィルター / レンズキャップ、レンズフード
Industar-22 50mm F3.5は、Leica Elmar 50mm F3.5のコピーである。
ということは、ライカのA36のレンズキャップ、フィルター、フードが付けられると最初は思ったのだが、、、
A36は、バルナックライカ時代のレンズ先端に付けられる内径36mmのかぶせ式アクセサリーの規格のことで、
エルマー、ズマール、ズマロンなどで使うことができる。

ブラックペイントのLeica A36レンズキャップ
A36のブラックのレンズキャップは、少し硬いが途中まで入っている。
Leica A36フィルターA36フィルターは全く入らない。
このレンズはKOMZ(カザン光学器械工場)製なので規格から外れているのだろうか。
KMZ(クラスノゴルスク機械工場)製だと入るのか?
A36レンズフード(FIKUS)も全く入らない。
この前モデルのFED INDUSTAR-10はエルマーと同じ規格で、Industar-22 50mm F3.5は別規格なのだろうか。

シルバーのレンズキャップはピッタリ入った。
ということは、ブラックのレンズキャップは純正で、このレンズキャップはコピー製品なのだろうか。
Industar-22 50mm F3.5はほとんどレンズキャップが付いていないので、このようにピッタリ入るのはありがたい。

Industar-22 50mm F3.5 & コピーレンズキャップ
Industar-22 50mm F3.5はエルマーと同じで、フィルターやレンズフードを付けると、
絞りが操作できないので付ける必要がない。
このシルバーレンズキャップが付けられるだけで十分である。







































