macOS Montereyになってから「Lightroom 5」をインストールして使っているが、
以前「Nik Collection」を使っていたことを思い出し、ファイルを探し出して再インストールしてみた。
Montereyに、これは古いからダメだと拒否されるかなと思ったが、
問題なくインストールできて「Lightroom 5」から起動できている。
今回インストールしたのは、以前にGoogleが無料配布していたものだが、
今はDxOから「Nik Collection 8」が販売されている。
プラグインの構成は
- Analog Efex Pro 2(フィルム風エフェクト)
- Silver Efex Pro 2(モノクロフィルムシミュレーション)
- Color Efex Pro 4(色補正)
- HDR Efex Pro 2(HDRイメージ作成)
- Dfine 2(ノイズ低減)
- Viveza 2(画像の部分調整)
- Sharpener Pro 3 Output Sharpening(出力媒体向けシャープネスツール)
- Sharpener Pro 3 Raw Presharpening(シャープネスツール)
の8種類だが、よく使うのはAnalog Efex、Silver Efex、Color Efexだろう。
プラグインということだが、FILEメニューのあるものはスタンドアロンとしても利用可能で、
それぞれのプラグインをアプリとして起動すれば、ファイル メニューから画像の読み込みと保存ができる。
このバージョンでは、ファイルメニューのあるツールは次の4種類である。
- Analog Efex Pro 2
- Silver Efex Pro 2
- Color Efex Pro 4
- HDR Efex Pro 2
Lightroomのプラグインとして使用するときは、写真のサムネイルの上で右クリックして、
開いたポップアップメニューの「他のツールで編集」から、たとえば「Silver Efex Pro 2」など、
使用するプラグインを選び「編集の対象」を指定すると「Silver Efex Pro 2」が起動する。
プラグインといってもLightroomの中で機能するわけではなく、別アプリになるのだが、
画像の受け渡しは連動しているので使いやすい。
「Lightroom」と「Nik Collection」から始まったデジタル現像だが、色々な現像アプリを使って、
今また、「Lightroom」と「Nik Collection」に戻ってきた。
やっぱり、この組み合わせがベストなのかもしれない。










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