MacBook Pro 2020のバッテリーが膨らんできた。
MacBook Pro 2010を使っていた時もバッテリーが膨らんだ。
この時はトラックパッドが少し持ち上がるという状態だった。
今回は上ではなく底の方が膨らんでいるので、端の方を抑えるとガタつくのである。
MacBook Pro 2010のバッテリーが膨らんだ時は、正規バッテリーが廃盤になっていて、
Apple正規サービスプロバイダで交換不可だったので、しかたなく自分で互換バッテリーと交換したが、
バッテリーはねじ止めホルダーで止めてあるだけなので簡単に交換できた。
だが、MacBook Pro 2020のバッテリーは強力な両面テープで接着されていて、
バッテリーの上にも他の配線があるので取り外しが面倒である。
特に両面テープの接着力は並大抵のものでない。
以前、古いiPhoneのバッテリーを交換したことがあるが、この時も両面テープを剥がすのが大変だった。
MacBookともなれば、さらに大きいバッテリーなので、これはやりたくない。
さらに、工場出荷時のバッテリーをシステムが認識しているため、別のバッテリーに交換する場合は、
Apple社のツールを用いた登録更新が必要という話もあるようだ。
けれど、バッテリー交換の修理に出すと、48,000 円ほどかかる。
MacBook Pro 2020は10万円程度で買っているので、バッテリー交換にその半分の費用が必要になってくる。
もうMacBook Pro 2020もMacOSのバージョンアップも限界なので、バッテリーのないMac miniにするか。
けれどM4 Mac miniは134,800円と高騰したがもう手に入らず、M6 Mac miniは最小構成で149,800円と高価格設定。
M4 MAC miniはAIでの使用目的で買い占められ不足ぎみだったが、Mac mni M5 M6はAI仕様に大きく舵を切った。
AI仕様はいらないのに、、、
AI需要のため、メーカーがHBM高速メモリの製造にシフトしたので一般のメモリが品薄となっている。
AIはパラメータを高速メモリに展開するためメモリを大量に使う。
その影響で、カメラの内蔵メモリやSDカード、PCのメモリなども不足しているようで値上がりしている。
過去のものとなったハードディスクも、アルミ基盤より薄く強度があるHOYAのガラス基盤で40TBも可能となり、
AIデーダーセンターの需要で息を吹き返したらしいが、
今の限られたハードディスクメーカーだけでは製造が追いつかず、価格高騰が目に見えている。
AIデーターセンターは多くの電力を使うこと、それによる発熱を抑える大量の冷却水を使うこと、
それらの装置による騒音でも問題になっている。
パソコン関連の高騰も含めて、AI歪が目に見えて大きくなってきたようだ。
iPhoneに使われているAシリーズチップを使った10万円を切るMacBook Neoが人気のようだが、
10万円を切るMac mini Neoが開発されないだろうかと、まだバッテリーの交換を迷っている。
















































