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2026年1月14日

レンズフード色々

レンズフード

最近のレンズのレンズフードはバヨネット型が一般的だが、古いレンズだとさまざまな形式のフードがある。

取り付け方法はバヨネット、スナップ、スクリュー、かぶせ、組み込みなど、形状は丸型、角形、花形、
フジツボ型などがあり、丸型、角形にはレンジファインダー用の穴あきもある。
さらにシリーズフィルターを取り付けられるもの、絞りリングを回せるものなど特殊なフードもある。

上の写真の8種は、比較的よく知られているレンズのフードなので使い方がわかるが、
コシナのツァイスレンズのバヨネットフードを外す時は少し押し込んだまま回さないと外れないなど、
専用レンズのフードだと、使い方がわかりにくいのもあるようだ。

上の写真の後列左から

*かぶせ式(ねじ止めズーム)
A36タイプのズマールやエルマーなどの汎用フードで、レンズ先端の外側にかぶせ、
フード横のネジを絞めて固定するタイプである。
フードの先端が伸縮して、複数の焦点距離のレンズに対応する。
このフードは50mm、90mm、135mmの指標が刻まれている。

*スナップ式
これはオートニッコールのフードで、レンズフード取り付け部の両横にあるツマミを押しながら、
レンズ先端のフィルターネジ溝に嵌むタイプである。
逆付けして収納できる。

*スクリュー式(フィルターねじ)
コンタックスGレンズのフードで、レンズ先端のフィルターネジ溝に捩じ込むタイプである。
サードパーティ製のレンズフードによく見かける。

*バヨネット式
キヤノンFDレンズのフードで、レンズ先端の外側にあるバヨネット爪に噛み合わせて取り付けるタイプである。
逆付けして収納できる。

上の写真前列左から

*スナップかぶせ式(溝ハメ)
これはズミクロン50mmのフードで、レンズフード取り付け部の両横にあるツマミを押しながら、
レンズ先端の外側の溝に嵌め込むようにかぶせ、固定するタイプである。
逆付けして収納できる。

*スクリュー式(特殊ネジピッチ)
ズミクロンC40mmのフードで。レンズ先端内側のネジ溝に捩じ込むタイプである。
このネジ溝はフィルターネジとはピッチが異なるので、このレンズ専用である。
レンズ前面に置いたシリーズフィルターをレンズフードで挟み固定する役目もある。

*かぶせ式(ねじ止め)
キヤノンS50mmのフードで、レンズ先端の外側にかぶせ、フード横のネジを絞めて固定するタイプである。
シリーズフィルターをフード先端と取り付け部の間に挟むことができる。

*スクリュー式(外ねじ)
カラースコパー21mmのフードで、レンズ先端の外側にあるネジ溝に捩じ込むタイプである。
取り付けた後に傾いた角形フードを水平にしてから、フード横のネジを絞めてフード部を固定する。

どれほど遮光効果があるかは別にしても、レンズフードを付けるとレンズの形状も変化するので、
いろいろなフードに取り替えるのも楽しいとだろう。

2025年3月23日

オールドレンズとフード

キヤノンSのレンズフード 、ズミクロンのレンズフード 、可変レンズフード

現在オールドレンズと言われるようなレンズは、レンズコーティングがされてないか、
コーティングされていても品質の良いものではなかった。
なので、内面反射が多くコントラストが低くなるので、レンズフードが不可欠だった。

絞りを開放にして逆光で撮ると、見事に白くなってしまうのである。


キヤノンS、キヤノンS、ズミクロン、ズマール、ズマロン、ジュピター

レンズフード はレンズの見た目も変えてくれるので、専用レンズフードが主流だったが、
35mm、50mm、90mmと画角に合わせてフードをズームできる兼用レンズフード もあった。

ジュピターやズマロンやズマールはレンズフード を付けずに撮るほうが、
オールドレンズらしい破綻が楽しめる。

オールドレンズの特性を出すには、レンズフード を付けない方がいいが、
ズミクロンはコントラストも悪くなくて描写もいいレンズなので、
専用フードを付けた方がいいかもしれない。

2022年3月14日

7Artisans 35mm F1.2のフード

Fuji X-E1 + 7Artisans 35mm F1.2

7Artisans 35mm F1.2には専用のレンズフードがないのだが、こういうレンズのフードを探すのは苦労する。

それは、フィルター径が43mmというライカでよく使われているサイズで、E46というカブセ式のフードが基準になるからだ。
もちろん安価な穴あきタイプの丸型フードもあるが、このレンズには面白くない。


TTArtisan 23mm f1.4用 レンズフード

別にレンズフードがなくてもよかったが、
最近「TTArtisan 23mm f1.4 APS-C」用の安価な43mm径の角形レンズフードが発売されたので、それを流用してみた。
このフードは23mm用なので7Artisansの35mmでケラれることはない。

 
Fuji X-E1 + 7Artisans 35mm F1.2 + TTArtisanレンズフード

43mmのフィルター溝にねじ込み取り付けたが、シルバーレンズと角形の黒いフードの組み合わせがいい。


TTArtisan 23mm f1.4 APS-C 用 レンズフードと調整リング

このレンズフードはアルミニウム合金で、フードに調整リングが付属している。
調整リングをレンズフードのネジに取り付けてからレンズフードをレンズに取り付ける方式である。
取り付けた時にレンズフードが傾けば、調節リングを左方向に回して緩め、レンズフードを水平に補正後、
調整リングを右方向に回して締めて固定する。


Fuji X-E1 + 7Artisans 35mm F1.2 + TTArtisanレンズフード

調整リング式はフードを取り外すと調整リングが緩んでしまうので、取り付けのたびに調整する必要があるが、
「Voigtlander LH-1」のように横側のネジで固定するタイプは、一度固定すると取り外しても緩まないので便利だ。

2021年2月3日

結局このレンズフード

Haoge LH-X13 バヨネット スクエア メタルレンズフード

以前から気になっていたこのレンズフードは、少し高価だったので敬遠していたが、
結局この「Haoge LH-X13レンズフード」が、XF 18-55mmにはピッタリであった。


バヨネット式

このレンズフードは、「XF 14mm F2.8 R」と「XF 18-55mm F2.8-4.0 R LM OIS」用に設計されていて、
純正品のように逆向きには取り付けられないが、バヨネット式でレンズに装着できる。


58mm径のレンズキャップ

レンズキャップは、XF 18-55mmに付属の58mm径を付けることができる。


Haoge Cap-HG-13B スクエアメタルカバーキャップ

他に別売のHaoge LH-X13用「Haoge Cap-HG-13B スクエアメタルカバーキャップ」を取り付けてもいい。
かぶせ式のフードキャップで、内側の縁に布が貼られているので、しっかりと取り付けることができる。


X-E1 + XF 18-55mm F2.8-4 + Haoge LH-X13 広角側

もちろん、XF 18-55mm F2.8-4を広角側で使ってもケラレることもない。


X-E1 + XF 18-55mm F2.8-4 + Haoge LH-X13 望遠側

金属製のしっかりした作りで、適度な大きさの角形フードはバランスがいい。
スクエアフォルムが嫌いでなければ、XF 18-55mm F2.8-4には、最初からこのフードにすることをお勧めしたい。

2020年10月7日

久々にレンズフードを替えてみる

Fuji X-E1 + SIOTIメタルレンズフード

XF18-55mm F2.8-4 Rのレンズには純正のフードが付属しているが、花形フードはあまり好きではないので、
レンジファインダー用の穴あきフードを付けていた。

レンジファインダー用のフードは、できるだけフードによるファインダーケラれを避けるため、
穴が付けられていたり、先端が傾斜したりしている。

ミラーレスカメラのレンズでは、これは必要がないので穴が付けられていない、傾斜もしていないフードを探してみたが、
このレンズは広角側で35mm版換算27mmとなるので、ケラれずに使えるフードは少ないようだ。


レンズフード3種

左が純正の樹脂製フード、中央がレンジファインダー用メタルフード、右が今回の「SIOTIメタルレンズフード」である。


レンジファインダーよりも深い

レンジファインダー用と比べて深さがあるのでフード効果はありそうだ。
保護フィルターを付けて、その上に取り付けても18mmの広角端でケラれることはなく、
レンズとの大きさのバランスも良さそうだ。


XF18-55mm F2.8-4 R:82mm径レンズキャップ

フード先端は82mm径と大きいが、同サイズのレンズキャップを付けることができる。

2020年6月30日

Jupiter 8のフード

Jupiter-8 50mm f/2 + Leica ITDOO

Jupiter-8 50mm f2には樹脂製の純正カブセ式レンズフードがあるようだが、
なかなか手に入るものではない。
Jupiter-8のフィルター径は40.5mmなので、この純正フードは取付け部の内径が約42ミリ程度だろう。

ここで思い出したのが、ズミクロン50mm F2で、これはフィルター径は39mmだが、
フードのITDOOはレンズ先端の外径が42mm程度だと取り付けられそうに思えた。

実際に取り付けることができたがJupiter-8にITDOOだと、レンズよりフードの方が高価という、
悪魔の組み合わせになるのである。

2019年8月17日

キヤノンFDレンズのフード修理

レンズフードBS-55

キヤノンFDレンズの純正レンズフードBS-55を修理した。

このレンズフードは金属製だが、フードをレンズに固定する樹脂製のストッパーがボロボロになっているので、
これを交換する。

樹脂製フードは一体型だが、この金属製フードは後ろ側のシルバー枠がビス止めなので取り外すことが出来きる。
取り外したあと、古いストッパーの屑は取り除いておく。

左端は今回使う材料で、少し柔らかめの樹脂製のケーブルコネクタカバーである。


切り出したストッパー

大雑把だが樹脂製のケーブルコネクタカバーを、程よいストッパーのサイズにカットした。


3箇所にストッパーをセット

このストッパーをフードの3カ所にセットする。
本来はビス穴の両横にセットするので6カ所なのだが、材料が足らないので3カ所にした。

3カ所なのでビス穴の左側にセットする。
これはフードをレンズにセットするとき、右回転なので最初に当たる方にストッパーがある方が良さそうだからだ。


シルバーリングをビス止め

シルバーのリングをビスで仮止めしてストッパーの位置を調整したあと、
ビスを本締めして、ストッパーが外れないことを確認すれば完了である。


FD 28mm F2.8 + BS55

標準レンズのフードだが、50mmがないので28mmに付けてみたが、丁度いい力加減で取り付けられた。

中古で売られているFDレンズのフードはスカスカになっていることが多いが、
簡単に修理できるので金属製フードの質感を楽しむのもいい。

2018年9月14日

HEKTOR 7.3cm F1.9のフード

Leica Hektor 7.3cm F1.9

HEKTOR 7.3cm F1.9の専用フードは被せ式で逆向きにも取り付けられ、フードキャップも付けられて便利なのだが、
これには付属していなかった。
中古市場でも専用フードだけが出回ることはほとんどなく、あったとしても驚くほど高価だろう。

このようなコーティングのされていないレンズで古い時代のものは、
レンズフードを付けたほうがコントレストがよくなるので代用品を使うことにした。


フィルター、ステップアップリング、フード、キャップ

手元にあった「八仙堂 中望遠フード」を使ってみることにしたが、これは焦点距離90mm以上用なので、
フルサイズではケラレるかもしれないが、APSCでは大丈夫だろう。
このフードは39mm径もあるが、これは43mm径なので39-43mmのステップアップリングを使用する。
フードキャップは、同じく「八仙堂 被せ式レンズキャップ 56-57mm」がぴったりである。


Leica Hektor 7.3cm F1.9 + 八仙堂中望遠フード + 八仙堂被せ式レンズキャップ

少し大きいが純正のフードと形が似ていて、望遠レンズのフードらしくて違和感がない。


Leica CL + Leica Hektor 7.3cm F1.9

HEKTOR 7.3cm F1.9をライカCLに取り付けたが、73mmのフレームはないので、
ユニバーサルファインダーVIOOHを取り付けている。
ユニバーサルファインダーには7.3cmの刻印がされているものもあるが、
これには刻印されていないので5cmと8.5cmの間の7.3cm辺りにセットしている。


MARUMI UVフィルター、PLATAステップダウン リング、八仙堂ステップダウンリング

もう一つの方法はライカのズームフードFICUSを利用することだ。
FICUSはA36の被せ式なので、フィルター径をステップダウンリングで34mmに変換しないといけないが、
39-34mmのステップダウンリングがないので「八仙堂 ステップダウンリング 39-37mm」と、
「PLATA ステップダウンリング 37-34mm」を組み合わせて使うことにする。
そして、FICUSを取り付けるために「MARUMI UVフィルター 34mm」を使う。


マルミ34mm径フィルター

余っていた34mm径のマルミのフィルターはシルバータイプだが、これは枠の内側もシルバーなのが気になる。
できればブラックタイプのほうがいいだろう。
3段重ねなので先端が長くなってしまうが、この分は可変フードのFIKUSの長さを調整することで吸収すればいい。


Leica Hektor 7.3cm F1.9 + ステップダウンリング + マルミ34mm径フィルター + FICUS

FIKUSはバルナックライカ時代のフードだけあって、
クロームメッキやブラック塗装がレンズの塗装とよく似ていて違和感がない。
焦点距離35mmから135mmまでの可変フードを73mmぐらい位置にセットしている。


Leica CL + Leica Hektor 7.3cm F1.9

八仙堂のフードよりもライカ純正のFICUSのほうが時代的にも同じなので、
ヘクトールに合っていて、フードの長さを調整できるのもいい。
可変焦点距離のユニバーサルファインダー VIOOHと、ズームフードのFICUSとの組み合わせがヘクトールにぴったりである。

フィルムカメラでケラレることがないか確認できていないが、Fuji X-E1ではケラレもなく使うことができた。

2018年7月10日

KIYOHARA SOFT VK70Rのフード

UN フード ラバーレンズフード 49mm ブラック UN-5149

KIYOHARA SOFT VK70Rは絞り羽根がむき出しなので、なんらかの保護をしたいが、
フィルターを付けると絞り操作ができなくなるので現実的でない。

とりあえずレンズフードでの保護になるが、望遠用の深い金属フードだと絞り操作がやりにくそうなので、
ラバーレンズフードを付けてみることにした。
この「UN ラバーレンズフード 49mm」は、焦点距離35mm以上のレンズ用なので遮光というよりもレンズの保護目的になる。


KIYOHARA SOFT VK70R + UNラバーレンズフード

フードを伸ばした状態でも絞り操作はできる。


VK70Rのレンズキャップ取り付け

このフードが便利なのは、フードリングの先端部にフィルターの取り付けネジがあり、
フードをカメラに取り付けたままで49mm径のフィルターやレンズキャップを付けられることだ。


フードを畳んだ状態

厚めのラバーなので畳んだ時に大きくなってしまうが、とりあえずある程度のレンズの保護ができる。

2018年6月11日

ITDOOのフードキャップ

Leica カブセ式キャップ

このカブセ式キャップは、レンズに逆付けしたフードのリア部に装着する柔らかい樹脂製のカブセ式フードキャップで、
ITDOO、IROOA、IUFOO等で使うことができる。


ITDOOとカブセ式キャップ

フードのツマミの部分の切り欠きがあって、ピッタリとITDOOに収まるようになっている。


Leica CL + Summicron 50mm F2 + ITDOO + カブセ式キャップ

もともとフードとセットになっているものだろうが、フードを逆さまにして取り付けるというのが不便だ。
撮影途中にフードの前に簡単に取り付けられるフードキャップがいい。


レンズキャップ スナップオンタイプ 55mm UN-5455

ITDOOの先端には55mmの一般的なスナップオン式レンズキャップが取り付けられるようなので、
所有しているもので試してみた。


Leica CL + Summicron 50mm F2 + ITDOO + UN-5455

これはUNの「レンズキャップ スナップオンタイプ 55mm UN-5455」で、
僅かに隙間ができるがしっかりと取り付けられる。


キャノンFDの55mmレンズキャップ

けれど相性があるようで、キヤノンFDの55mmレンズキャップはゆるくて使えなかった。
スプリングが強目の55mmレンズキャップが良さそうである。

2018年5月26日

レンズフード ITDOO

レンズフード ITDOO

ITDOOはシンプルなラッパ型の美しいデザインのフードで、ズミクロン50mm F2、ズマロン35mm F2.8の兼用である。
IROOAも使うことができるが1954年の沈胴ズミクロンM 50mm F2には1956年製のITDOOのほうがバランスがいい。
IROOAは2重爪なので取り付け部のシルバー部分が長くバランスが良くない。

このITDOOは黒いフード部分がアルミにブラックペイントだが、最初期のものはプラスチックだったようだ。


 Summicron 50mm F2 + E39 UVa 13131 & ITDOO

レンズ鏡胴先端にある溝にフードの爪がはまって固定されのだが、
ライカのフィルターE39 UVa 13131を付けていても問題なく取り付けられる。
フィルターはフード内側のレンズ先端を抑えるストッパーを通り越して、
ベルベットが貼られている箇所まで入るようになっている。


 Summicron 50mm F2 + ITDOO

取り付けは両サイドのツマミを押し、4つの爪を引っ込めた状態でレンズ先端の溝にはめて固定するだけだ。
爪の力で、しっかりとレンズに固定されるので外れる心配はない。


Leica CL + Summicron 50mm F2 + ITDOO逆付け

フードを逆さまにして収納できるが、押し込むだけでフードの爪で支えらていないので、
傷がつかないことと、フードが外れにくいように内側にベルベットが貼られている。
ただ、ベルベットの経年劣化によってかぶせ難いものもあるようだが、
この個体は押し込むだけでベルベットで抑えられてしっかりと固定されている。

このように逆さまにして収納する時もフィルターE39 UVa 13131を付けたままで問題ない。


Leica CL + Summicron 50mm F2 + ITDOO

Leica CLで使ってもフードによるケラレは50mmフレームの右下の僅かなので、気にならない。
レンズフードを付けないズミクロン50mm F2も好きだが、ITDOOを付けた姿もいい。

2017年2月6日

LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4:フード


最近、小さなサイズのカメラバックを持つようになった。
レンズを付けた1台と交換レンズが1, 2本入る程度である。
このサイズのバッグが街歩きには丁度いい。

ストリートフォトにはPen E-P5とDG SUMMILUX 25mmの組み合わせをよく使うが、
このレンズのフードが大きい。
この深いフードとの組み合わせは好きなのだが、逆向に付けられないので、
バッグに入れた時は嵩張るのが難点である。


45mm用VYC1005 (左) 25mm用VYC1063 (右)
なので、よく代用されているDG MACRO-ELMARIT 45mm用のレンズフードに変えてみた。
焦点距離の長い45mmのほうが、浅いフードというのも不思議である。


Pen-F + LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 + VYC1005
これで、かなりコンパクトになってバッグに収納しやすくなったが、見た目のインパクトが物足りない。


Pen-F + LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 + VYC1063
収納性を考えなければ、25mmのフードを使いたいのだが・・・