2026年8月28日

x828 * レトロ建築スナップ(スライドショー)

レトロ建築スナップ (1'31")

大阪市内の
御堂筋と堺筋に挟まれた
三休橋筋界隈は
レトロビルが残っています

今までに撮った写真から
選んでみました

建築写真ではなく
建物借景のスナップなので
ビルの全景は写っていないですが



2026年8月23日

GarageBandで耳コピ

GarageBandの「トラックのタイプ選択画面」

以前に「chordifyを使っての耳コピ」を投稿しているが、chordifyにはない曲もあり、
また拍がずれていたり、コードが間違っていたりすることもある。
とりあえず耳コピをするには便利だが、使いづらいこともある。

耳コピで特に欲しいのは小節割りなので、音声編集アプリのGarageBandを使うことが多い。
他にもAudacityなど音声編集アプリはあるが、GaragebandはMacOS付属のアプリなので手軽に使えるのがいい。

ここではオーディオトラックを再生するだけなので、次のように手順は簡単である。
  • 音源を読み込む
  • 拍子を合わせる
  • テンポを合わせる
  • 拍を合わせる
  • 繰り返し、イコライザーを使う
GarageBandには解析機能はないので、キー、テンポ、コードなどは自動で設定されない。


GarageBandのトラック画面

*音源を読み込む
まず、音声データを扱うので、「トラックのタイプ選択画面」のマイクマークの録音を選択する。
GrageBandに音源をドロップして曲のオーディオトラックを作成する。

*拍子を合わせる
トラック領域上部のコントロールバーの中央にあるLCDに拍子が表示されているので、
「拍子」の数値をクリックしてドロップダウンメニューから曲の拍子を選ぶ。
初期値は4/4だが、3/4にするとルーラーのスケールが3拍子に変わる。

*テンポを合わせる
LCDに表示されているテンポは初期値のままなので、セットしないと拍がずれる。
スマホの「YAMAHA  METRONOME」アプリのタップテンポを使ってテンポ数を確認している。
LCDの「テンポ」の数値をマウスでクリックしたまま、上下にドラッグしてテンポ数をセットする。

*拍を合わせる
曲の先頭の無音部分をトリミングして1拍目に合わせる。
曲を再生してトラックの上部のルーラーと拍が合っているか確認する。
会っていない場合はLCDの「テンポ」の数値を増減して再確認する。
最初は拍があっていても途中からずれることが多いので、その都度拍合わせをする。
ルーラーの番号を小節番号のガイドとして使う。

*繰り返し
「サイクル」を使って曲の一部をリピート再生する。
1小節のリピート再生も簡単にできるので使いやすい。

*イコライザー
イコライザーを使ってベースやドラムなどを聴き取りやすくする。

2026年8月15日

歌謡バラードな AIカバー曲

「愛しき日々」〜白虎隊の悲歌〜
Lunara Music より

「愛しき日々」は1986年10月に発売された
堀内孝雄のシングルである
作詞は小椋桂

1986年の日本テレビ系の時代劇
『白虎隊』の主題歌

美しい言葉の響きと優しい声が
悲しみを誘う


雨のバラード 湯原昌幸 AI女性カバー
「心に残る昭和の名曲たち」より

オリジナルと違って
AI女性歌手だと
より しっとり感が

意外だったのは
他ではあまり感じない
ブレスの息遣いが聴こえること
AIシンガーも息ができるのだ


と合わせて6曲が
お気に入りAIカバー曲

男性歌手の歌を
女性AI歌手が歌うのがいい
6曲のうち5曲がそうだ

そして
AIカバーといえども
アレンジと歌唱力と声質が大切

2026年8月11日

弾き語り譜とコードダイヤグラム (MuseScore)

弾き語り譜

MuseScoreでバンドスコアを再生しながら弾き語りをする時、
スコアの先頭ページに弾き語り譜があると便利だ。
スコア自体に歌詞を入れることもできるが、全体が見えないので使いにくい。


縦型フレームを追加

方法は簡単である。
まず、スコアのタイトルを選択して、メニューの「追加」から「フレーム」ー「縦型フレームを挿入」を選ぶと、
タイトルの上にフレームが追加される。


縦型フレームを移動

その状態で、commandキー(Ctrlキー)を押したままenterキーを押すと、
追加したフレームが、ひとつ前のページに移動する。

そして追加したフレーム上で右クリックをして、ポップアップメニュから
「追加」ー「テキスト」を選びテキストボックスを追加する。
左右2列にしたい時は、テキストボックスを2つ追加すればいい。


歌詞などのテキスト入力

テキスト入力の状態になるので、歌詞などを入力して弾き語り譜を作成する。
タイトルの追加は、弾き語り譜のフレームを右クリックをしてポップアップメニュから
「追加」ー「タイトル」を選ぶ。

これでスコアのひとつ前のページに弾き語り譜を追加できた。


コードダイヤグラムの追加

この弾き語り譜の上の方にコードダイヤグラムを記載できる。

歌詞などを入力した弾き語り譜の
フレームを選択して
メニューの「追加」ー「コードとフレットダイヤグラム」ー「フレットボードダイヤグラムの凡例」を選ぶ。
この方法はスコア上のコードが凡例として追加されるので、スコアにコードが記載されてることが前提である。


追加されたコードダイヤグラム

これで、コードダイヤグラムがフレームの上に追加された。


コードダイヤグラムの位置調整

コードダイヤグラムの位置の調整は、コードダイヤグラムのフレームを選択して、
プロパティの「見た目」ー「オフセット」でできる。
最後にタイトルをドラッグしてコードダイヤグラムの上に移動する。

必要のないコードのコードダイヤグラムは削除できる。
コードダイヤグラムを選択すると、プロパティが開くので編集することもできる。


スコアの移動を停止

スコアを再生するとスコアが移動することがあるので、
その時は再生設定の「自動でスコアを動かす」のチェックを外す。
これでスコアを再生しながら、常に弾き語り譜を見ることができる。

MuseScoreの起動だけで、バンドスコアをバックに弾き語りができるので便利だと思う。

2026年8月4日

使わないもの、使えないもの

Canon L3 + Minette FLASH GUN

小ワンコインだからと、ついつい買ってしまう使わない、使えないもの。
今回は、MinetteのFLASH GUNだ。
Minetteは写真用品会社「みなと商会」のブランドのようである。

バルブが付属してなかったので、ソケットは空っぽで物足りないが別にいい。


Minette FLASH GUN

  • ソケット:バヨネット(スワンベース)、ピンレスバルブ(極小型電球)
  • バウンス機能:30度、60度、90度
  • 露出計算盤:GN(48, 64, 80, 120, 160, 240, 380, 480)
          距離 (m)(18, 12, 9, 6, 5, 3, 2.5, 1.5)
          F値(1.4, 2, 2.8, 4, 5.6, 8, 11, 16, 22)
  • バッテリー:写真用積層乾電池 22.5V
  • 付属品:シンクロコード(スパイラル)

私カメラを使いだした頃はストロボが主流になっていたので、フラッシュガンは使ったことがない。

フラッシュガンは、豆電球のような小さなバルブを、傘の中央にあるソケットに差し込み、
カメラのシャッターと連動して発光させる。
バルブは一度発光すると再度使えなく、その都度付け替えなければならないという不便なものであったので、
何度も繰り返し発光できるストロボが普及すると、一気に取って代わられた。


Minette FLASH GUNとバッテリー

電池は写真用MAXELL "B" BATTERY 22.5Vが入っていた。
Minette FLASH GUN 3wayはバッテリの横にキャパシターを着脱できるようになっているが、
これにはないのでキャパシターは内蔵なのか、無しなのかわからない。


Canon L3 + Minette FLASH GUN

このフラッシュガンはコールドシューなので、カメラとはシンクロコードで接続する。
Canon L3にはフラッシュシンクロ機構が付いてなく、シンクロコードを接続できないので使えないけれど、
こういうガジェットはレンジファインダーカメラに似合うようだ。


Nikon F + Minette FLASH GUN

Nikon Fにはフラッシュシンクロ機構が付いているので、シンクロコードを接続できる。
フラッシュガンカプラーを付けて、巻き戻しノブの上に取り付ける。
ニコンFの時代はフラッシュガンも健在だったようで、ニコンもフラッシュガンを発売している。


Nikon F + Minette FLASH GUN

本体を傾けて、上向きのバウンズ発光もできる。


Minette FLASH GUNの背面

背面にはガイドナンバー用の露出計算盤が付いていて、距離とF値からガイドナンバーがわかるようになっている。


今ではデジタルになって、高感度も手軽に使えるのでストロボの出番さえも少なくなってきているが、
このような使えないののでも、古いカメラと組み合わせれば面白く、お安く楽しめるお遊びだろう。