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| Fuji X-E1 XF18-55mm F2.8-4 R |
2020年10月23日
2020年10月21日
2020年10月19日
2020年10月18日
久々にストラップを替えてみる
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| Fuji X-E1 + ANSネックストラップ |
8年モノのX-E1など今時話題にもならないが、それでも使いごごちのいいカメラなのでレンズフードやサムレストを替えて、
少しは新鮮味を与えている。
Fuji X-E1のストラップはバッグへ収納する時に嵩張らなくて楽だから、ずっとハンドストラップ を使っていたが、
気分転換にネックストラップに変えてみたくなった。
ハンドストラップ はダークブラウンの革製で、使っていいるうちに革も柔らかくなって大変使いごごちがよくなっていたのだが、
これはアマゾンの奥深くに分け入った雑貨屋で見つけた中国製の無印ハンドストラップである。
これと同じようなものでネックストラップがないかと探していたら、こんどはアマゾンの入り口で見つかった、
「ANSハンドメイド 本革 レトロ ヴィンテージ カメラストラップ (ダークブラウン)」である。
留め具などは多少違っているが、作りは似ているので、中国の同じメーカーが作っているのだろう。
これはアマゾンの奥深くに分け入った雑貨屋で見つけた中国製の無印ハンドストラップである。
これと同じようなものでネックストラップがないかと探していたら、こんどはアマゾンの入り口で見つかった、
「ANSハンドメイド 本革 レトロ ヴィンテージ カメラストラップ (ダークブラウン)」である。
留め具などは多少違っているが、作りは似ているので、中国の同じメーカーが作っているのだろう。
質感から見て本革ではなくPUレザーかもしれないが、どちらでも気にならない。
ストラップ幅は、どちらも12mm程度だがX-E1にはこのサイズがピッタリで、
長さは最短よりも穴一つ長めになっていたが、これが私にはちょうど良かった。
これが便利である。
新品のX-E1は三角リングが取り付けられてなく、購入後自分で取り付けるようになっていたので、
このような道具が添付されていたのだろう。
使い方は。二重リングの間に先端を差し込みリングの先を開いてカメラのアイレットにリングを差し込むだけだが、
これを爪でするのは危険だし、爪楊枝で広げるよりも使いやすくて重宝する。
2020年10月15日
2020年10月12日
2020年10月10日
久々にサムレストを替えてみる
2020年10月7日
久々にレンズフードを替えてみる
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| Fuji X-E1 + SIOTIメタルレンズフード |
XF18-55mm F2.8-4 Rのレンズには純正のフードが付属しているが、花形フードはあまり好きではないので、
レンジファインダー用の穴あきフードを付けていた。
レンジファインダー用のフードは、できるだけフードによるファインダーケラれを避けるため、
穴が付けられていたり、先端が傾斜したりしている。
ミラーレスカメラのレンズでは、これは必要がないので穴が付けられていない、傾斜もしていないフードを探してみたが、
このレンズは広角側で35mm版換算27mmとなるので、ケラれずに使えるフードは少ないようだ。
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| レンズフード3種 |
左が純正の樹脂製フード、中央がレンジファインダー用メタルフード、右が今回の「SIOTIメタルレンズフード」である。
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| レンジファインダーよりも深い |
レンジファインダー用と比べて深さがあるのでフード効果はありそうだ。
保護フィルターを付けて、その上に取り付けても18mmの広角端でケラれることはなく、
レンズとの大きさのバランスも良さそうだ。
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| XF18-55mm F2.8-4 R:82mm径レンズキャップ |
フード先端は82mm径と大きいが、同サイズのレンズキャップを付けることができる。
2020年10月5日
2020年10月3日
2020年9月30日
2020年9月28日
2020年9月23日
レコードの保存
2020年9月21日
2020年9月19日
2020年9月15日
2020年9月13日
2020年9月11日
「未来技術遺産」2020
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| トプコン REスーパー |
東京光学の「トプコン REスーパー」が国立科学博物館の令和2年度の未来技術遺産に登録されたようだ。
(選定理由)
「電気式露出計を組み込んだ一眼レフは1960年頃には存在したが、被写体像 を直接観察できる一眼レフの特徴を活かすには、撮影レンズを通った被写 体光を測るTTL(Through the Lens)測光が理想である。
本機は、ミラーにス リットを設け、その裏に特殊な測光素子をおいたミラーメーターを開発し TTL測光を初めて実現した35mm一眼レフである。
さらにレンズに絞り値情報 をボディーに伝える機構を設け、開放測光を実現するなど先駆的な機能も 搭載した。
この方式は有力な特許となり追随したほとんどのカメラメー カーは許諾を得てこの特許を使用することとなった。
同時期にシステムの 一環として製品化された300mm/F2.8 レンズやレトロフォーカス広角レンズ 等も高く評価された。
優れたシステム性と先進的な機能を独自の技術で実 現したカメラとして重要である。」
(重要科学技術史資料より)
これで、機械遺産に登録されたクイックリターンミラーの「アサヒフレックスⅡB型」、ペンタプリズムの「ミランダT」、
完全自動絞りの「ズノー」、そして未来技術遺産に登録されたTTL開放測光の「トプコン REスーパー」と、
日本の一眼レフを完成させた技術が評価されたことになる。
この「トプコン REスーパー」は初めてTTL開放測光を実現したカメラだが、システムカメラとしても完成度が高く、
ニコンFのモータードライブがメーカー調整が必要なのに対して、REスーパーは無調整でカメラに装着できたことも優れている。
TTL開放測光では装着レンズの開放絞り値を露出計に伝える必要があるがREスーパーでは、
これをピンでカメラボディに自動で伝える「連動ピン方式」として実現している。
これは特許出願されて、カメラメーカー各社がこの方式を採用したのである。
ところがニコンはAiレンズまで、この特許を使わずフォトミックF、FTでは開放F値を手動でセット、
FTNでは絞りリングを動かしてカニ爪の移動量で開放F値をセットする半自動としていたのである。
レンズマウントを変更しないためとされているが、戦時中は東京光学は陸軍系、日本光学は海軍系と、
軍需光学メーカーだった両社の微妙な関係とは考えすぎだろうか。
尚、今回は一眼レフの小型・軽量化をリードした革新的設計のシステムカメラとしての「オリンパス OM-1」と、
本格的オートフォーカス一眼レフの先駆者としての「ミノルタ α-7000」も未来技術遺産に登録されている。
2020年9月9日
ニコンFの巻き上げレバーの感触
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| Nikon F 巻き上げレバー |
ニコンFは堅牢、高品質で評価が高かったが不完全なところも見受けられ、その一番残念なところは巻き上げレバーだろう。
上下にカタカタと動き、巻き上げ感触がゴロゴロしていて滑らかでなく、巻き上げ最後でカクッと手ごたえがなくなるが、
この状態では巻き上げは終わっていなくて、さらに巻き上げないといけない。
S2やSPでも同じだそうだが、精度のいい他のパーツに比べて、巻き上げレバーが何故この品質なのか不思議だ。
初めてニコンFを触った人は、傷んでいるのかと勘違いしそうである。
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| Canon F-1 巻き上げレバー |
キャノンF-1の前期型の巻き上げレバー感触の良さは定評があり、
レバーの上下のガタつきもなく、最後まで巻き上げの滑らかな感触が変わらず絶品である。
長年F-1を使っていたので、これが当たり前だと思っていたが、ニコンFと比べると雲泥の差がある。
ただ、F-1後期型は巻き上げ角度が変更されたからか、前期型ほど感触はよくないようだ。
2020年9月7日
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