2020年3月31日

x420 * スマホ フォト

iPhone

iPhone

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スマホは最強の
お散歩カメラ

2020年3月29日

ジャズ映画:ニューオリンズ



このジャズをテーマにした映画「ニューオリンズ」は、1947年の作品で、
名家の令嬢でオペラ歌手のミラリーがジャズに惹かれていくというストーリーで、
ニューオリンズから始まったジャズの歴史を簡単だが知ることができる。

オープニングの1917年のベイズンストリートのキャバレーでのルイ アームストロングの演奏から始まり、
主人公のミラリーとニックが恋に落ちて行く様子にジャズの変遷を絡めて描いていく。
当時はもちろんジャズとは呼ばれていなかったが、この映画ではJazzがJazzと呼ばれるようになった逸話も紹介されている。


Do You Know What It Means to Miss New Orleans

この映画はビリー ホリデイ唯一の出演映画で、メイド役の35歳のビリー ホリデイが歌う、
「Do You Know What It Means to Miss New Orleans」を聴けるというのも嬉しい。

ルイ アームストロングの” オリジナル・ニューオーリンズ・ラグタイム・バンド”のメンバーの
キッド オリー、ズティ シングルトン、バーニー ビガード、バド スコット、ジョージ “レッド” カレンダー、チャーリー ビール、
ミード ルクス ルイスの演奏も楽しめる。

後にジャズと呼ばれるようになった音楽は、南北戦争後に奴隷解放され自分で稼いで食べることを迫られた黒人やクレオールが、
南軍の軍楽隊が残していった楽器を使って葬儀のときや酒場で演奏を始めたと言われている。
その後ストーリーヴィルの閉鎖や産業の変化で人の移動が始まり、南部からシカゴへ、そして東部ニューヨークへと、
つまり、ディキシーランドジャズ、ビッグバンド、スイングジャズという1910年代から1930年代までのジャズの流れを描いている。

当時の文化や風俗、白人社会と黒人社会の身分関係、黒人がジャズを作って白人が儲けたと言われる背景などもよく分かり、
特にジャズに興味を持ち始めた方には、モダンジャズが流行するまでのジャズという音楽の背景を感じられる楽しい映画である。

2020年3月27日

x419 * 樹

Olympus E-PL3
 OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 II R
2012年撮影

2020年3月25日

x418 * 鴨

Olympus E-PL3
 OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 II R
FCON-P01
DxO FilmPack 3
2012年撮影

2020年3月21日

Nikon Fのストラップ

Nikon F + AN-4B

ニコンFは報道関係で使われていたという印象からか、革製ストラップというよりも、
ナイロン編みのシンプルなストラップというイメージがあって、NikonのネックストラップAN-4Bを使っている。
これはニコマートFTNに付けていたものと同じロングセラーのストラップで、
このストラップは黄色に黒のラインが入ったAN-4Yというタイプもあるが、
シンプルで目立たない黒一色が、直線で構成されたデザインのニコンFブラックに向いているように思う。


旧タイプのアジャスターと滑り止めラバー

 AN-4Bは編みこみでネック部は23mm、カメラ取り付け部は12mmと細身でシンプル、
肩の当たる部分の裏側にはラバー製の滑り止めが付いている。
NIKON名は、長さを調節するアジャスター(旧タイプ)に小さく刻印されているだけなので、ほとんど目立たない。
大きくメーカーロゴが印刷されたストラップは好きではないので、目立たないAN-4BがニコンFにいいと思う。

最近のストラップは、ゴワゴワしているものも多いが、AN-4Bは細くて素材も柔らかいので、
手首に巻き付けてもよく馴染むのがいい。

2020年3月17日

こういうカメラは作らないらしい

Olympus PEN E-P5
Fuji X-E1

オリンパスはペンF、E-Pシリーズはすでに終了らしいが、FujiもX-Eシリーズが廃止されるという噂が流れている。
やはり一眼レフタイプのカメラが人気なのだろうか。
出っ張りのない箱型カメラのE-P5やX-E1の大きさとデザインが気に入ってるのだが、
このままだとデジタルカメラが面白くなくなってしまう。

2020年3月14日

ファームウエアの更新というものの

Fuji X-E1
ファームウエア更新

Fuji X-E1のファームウエアの更新案内が届いていたが、XF16-80mmF4 R OIS WRの使用に関したものである。
このレンズは持っていないので関係ないが、ルーターのこともあるので、とりあえず更新しておいた。
まずないと思うが、何らかの不具合も更新されることがあるかもしれないので・・・

2020年3月9日

2020年2月3日

オルソパンクロマチックのフィルム

NEOPAN 100 ACROS

あまりたくさんフィルムで撮る方ではないが、買い置きしていたネオパン 100 ACROSも底をついてきた。
最近再発売されたネオパン 100 ACROS IIはメイドインUKのようであるが、
だとするとイルフォードなどを製造しているハーマン テクノロジー社なのだろう。

ネオパン 100 ACROSのデーターシートには

  • 製品用途:一般撮影用ネガティブフィルム
  • ISO感度:100
  • 感色性:オルソパンクロマチック

と記載されている。

フィルムは感色性の違いでレギュラー、オルソクロマチックとパンクロマチックの3種類ある。
ハロゲン化銀は青色光にしか感光しないが、このタイプが「レギュラー」である。
オルソクロマチックはハロゲン化銀に緑色に感光する色素を吸着させたものであり、
赤色は暗くなるのでルージュを塗った女性の唇が暗くなり、印象的な写真になる。
パンクロマチックはさらに赤色に感光する色素を吸着させていて可視光のほぼ全てに感光するようになっている。

ACROSの感色性のオルソパンクロマチックは、
Fujiのサイトでは「オルソパンクロマチックとは、オルソとパンクロの中間の感色性を有するタイプです。」
と説明されているので少し赤色の感光が抑えられているということだろうか。

2020年1月25日

カポタストはSHUBB

左:Kyser 右上:SHUBB 右下:YAMAHA

曲のキーを変えるためのカポタストは、弾き語りや他の楽器とのセッションでは必須のアイテムである。
ここにあるのはネジ締め式のYAMAHA CP-200、洗濯バサミ型のKyser クイックチェンジ カポタストと、
レバー式のSHUBB(シャブ)である。

YAMAHA CP-200は弦を押さえるレバーを外し、ネックに付けた後ネジを回して押さえる力を調整しなければならず手間がかかる。
Kyser クイックチェンジは挟むだけなので取り付けは簡単だが、バネが強く開くのに力がいるのと、挟む力を調整できない。

その点、SHUBBのカポタストは、てこ式のレバーを使って簡単に付け外しできる。
弦を押さえる力も取り付けレバーに付いているネジを回して一度調整すれば、大きくフレット位置が変わらなければ、
そのままでいい。


左:C-1 右:C-1B

このSHUBBカポタストはアコースティックギター用で、新タイプでニッケルメッキの C-1と、
旧タイプで真鍮メッキのC-1Bである。
新型はレバーがカーブして、抑えゴムがローラー式になっているが、それ以外は同じだ。
旧タイプのC-1Bは長年使っているので真鍮メッキがかなり燻んでいるが、この風合いが真鍮の良さだろう。

左側のC-1はフォーク ギター用に、右側のC-1Bはフィンガーピッキング ギター用に使っている。
今使っているフィンガーピッキング用ギターはネックが少し薄く幅が広いので、ネックが細いフォークギターとカポを共有すると、
取り付けるたびにネジを回して取り付け強度を調整しなければならないからだ。

使い慣れているからかも知れないが、とにかくSHUBBカポタストは小さくて、レバーの開閉だけで力をかけなくても、
付け外しできるのがいい。

2020年1月16日

Fire TV Stickのトラブル解決

Fire TV Stick

アマゾンプライムかNetflixを利用しようとFire TV Stickを購入してテレビにセット、
wifi接続で利用できていたが、突然インターネット接続ができなくなった。
Fire TV Stickで動画は見れているが、PCなど他のwifi接続機器がインターネットに繋がらないのだ。

LAN(wifi)側ではなくWAN(インターネット)側の接続不良で、ルーターを再起動しても復旧せず、
PPPoE設定をやり直してもダメでネットワーク診断をしてもLAN側、WAN側共に異常なしという結果だが、
ルーターの動作は不安定のままである。

ルーターとの相性なのか、ルーターのファームウェアのバージョンが古いのか、Fire TV Stickの問題なのだろうと思い、
Fire TV Stickのファームウェアのバージョンを調べてみると自動更新されるので最新であった。
次にルーターのファームウェアのバージョンを調べてみると、手動更新になっていたのと、
今まで不具合がなかったので更新していなかったため、かなり古い。

おそらく、これが原因だろうと最新バージョンに更新したところ、
インターネットに接続できないというトラブルは解決して快適に利用できるようになった。
トラブル解決の基本中の基本である、バージョンアップをしていなかったという初歩的なミスという結末であった。