2021年1月23日

2021年1月21日

Fuji X-E1の頃


これがX-E1のコンセプトだったように思う



まだ交換レンズが少なかったこともあるが



説明書も「Mマウントレンズで撮影したい」

2021年1月18日

2021年1月15日

2021年1月12日

LightroomとLuminar

Luminar AI

Macのシステムを新しくすると、アプリの問題が必ずついてくる。
つまり正常に動作可能か否かだ。
今のところMacOS Catelina ではLightroom 5は問題なく使えているが、今後どうなるかわからない。

lightroomの代替えアプリとして開発されたLuminarは操作性が似通っていたので、気になっていたアプリだが、
初期バージョンは写真データの管理機能がなかったので代替えにはならなかった。

最近のバージョンでは写真データの管理機能も充実してきたようなので、Luninar 4とLuminar AIの試用版を試してみた。
Luminar AIはLuminar 4の後継版ではないと言うことなので、Luminar 5のためのアンテナアプリなんだろうか。
AIの評価がLuminar 5に反映されることを期待したい。

Luminar 4にしてもLuminar AIにしても機能的には似通っていて、LightroomにPhotoshopを付け加えたようなもので、
Photoshopでの加工に当たる部分を自動化してAIと称しているように思える。
 

Luminar AI エッセンシャル (SKYLUMより)

使ってみて感じた事は、Luminar 4よりLuminar AIの方が動作が軽いということである。
カタログでの写真のサムネイルはLuminar 4より見やすく表示も速いように感じる。
Luminar 4は基本的な処理でも、風車マークが回るようにモッサリとした動作だが、
Luminar AIでは、よほど重い処理でないとそれを感じない。
この操作感を考えるとLuminar AIを選びたくなる。

基本的にはLightroomと同じ感じの操作感であり、AI機能を使わなくてもマニュアル現像もできる。
エッセンシャル、クリエイティブ、ポートレイト、PROとローカルマスキングがあるが、
基本的にエッセンシャルとPROとローカルマスキングを使えばLightroom的に使うことができると思う。


Luminar AI カタログ(SKYLUMより)

写真データ管理の面では自分のワークフローに合わないのが不満だ。
今はカメラからSDカードを取り出してSDカードリーダーに差し込めば、MAC OSが自動的にLIghtroomを立ち上げて、
LigjtroomはSDカードの写真フォルダーを開き読み込む状態になるまで進むのだが、
Luminar AIはSDカードからの読み込みは、読み込みたい親フォルダーの上で右クリックして、
ポップアップメニューから指示しないといけない。
さらにSDカード内の写真データも自分でフォルダーを開く必要があり、毎度これらをしないといけないのは面倒である。
+の記号が写真データのフォルダーの読み込みなのだが、ここにSDカードからのインポートも含めて欲しい。

インポートする写真のフォルダーは年、月、日の階層だが、Lightroomと同じように自動生成してくれる。
Luminarの良い点は、Finderでフォルダーの操作をしても自動的にカタログに反映してくれることで、
Lightroomでは同期操作が必要である。


Luminar AIを使ってみて自分のワークフロー面で困ったのは、次のようなことであった。

Lightroomのようにファイル出力でのプロファイルがないこと。
規定値の設定がカタログ化できないので、ブログ用のフォルダーや写真サイズを毎回指定しないといけないのはめんどうである。

Luminar 4にはあったカラーマークが、Luminar AIではなくなってしまったこと。
Lightroomではカラーラベルを使って写真の選別をしているので、これがないとワークフローに支障が出る。

サブモニター機能がないこと。
Lightroomでは外部モニターに現像中の写真を大きく表示できるので、
操作モニターと現像の基準としているモニターを使い分けることができる。

メタデータが使えないこと。
メタデータでの絞り込み検索機能がないのでカメラ名やレンズ名などのメタデーターで写真を絞り込むことができない。
マニュアル操作のレンズやカメラを使うことが多いので、Lightroomではレンズ名などをメタデータのキー項目に追加していたが、
これはExifに追加しておけばよかったと後悔である。

試しにPhoto Meta EditでExifにカメラ名とレンズ名を入れてみるとluminar AIで正しく表示された。
こういった写真編集アプリを使うユーザーは、フィルムカメラやマニュアルレンズを使うことも多いので、
Luminar自体でカメラ名やレンズ名をExifに追加できる機能が欲しい。

Lightroomユーザーからの乗り換えを目指した初期バージョンからすると、全体的に使いやすくなってきているので、
Lightrommと併用もしくはプラグインとしてLuminar AIを使ってみることもアリかもしれない。

2021年1月7日

2021年1月4日

x474 * Night Street

Fuji X-E1
XF18-55mm F2.8-4 R
Luminar AI
構図AI

Luminar AIの
構図AIでトリミング
なかなか良い感じだ

2020年12月30日

MacBook Pro 2010 から MacBook Pro 2020 へ

MacBook Pro 2020 13-inch

MacBook Pro 2010を使い始めてから10年が経過したので、そろそろ新しくしたくなりMakBook Pro 2020を購入したが、
色はスペースグレーではなく、シルバーなので少し小さくなって、薄くなっている以外はあまり変わり映えがしない 。

MacBook Pro 2020にはIntelコアとApple M1コアの2タイプがあり、
Mac OS XからMac OS 11となったBig SurからM1対応のユニバーサルOSとなるようだ。
アプリはインテルとM1両方に対応したユニバーサルアプリが一般的で、
インテルアプリはRosetta 2を使ってをM1アプリにバイナリー変換して使うことになり、
さらにM1のみのネイティブアプリという3つのタイプになるのだろう。

M1コアはかなり高速なようで魅力はあるが、今使っているLightroom 5や他のアプリのM1対応を考えると、
今回はIntelコアにすることにした。
それに、一瞬だが28,000円も値引されていたので・・・

余談だが、このM1というネーミングはマッキントッシュのMなのだろうが、
スティーブ・ジョブズが、Appleがカメラを作るならライカのようなものと言っていたのを思い出す。
ライカのようにM1、M2、M3と続くのだろうか。


Thunderbolt 3 (USB Type-C)ポート

MacBook Pro 2010は、MagSafe電源アダプタポート、FireWire 800ポート、Mini DisplayPort、USB2.0ポートx2、
SDカードスロットと揃っていたが、MacBook Pro 2020のコネクタはThunderbolt 3 (USB Type-C)が二つだけなので、
Thunderbolt 3用のハブが必須になる。
なので「LENTION 4ポートUSB Type-C ハブ CB-C36」と「LENTION USB C to DisplayPort変換ケーブル CB-CU708」を使って、
次のように接続することにした。

*電源アダプター  ————————  USB-C  ———————| Thunderbolt 3(USB-C)ポート
*WD My Book Studio (USB2.0)  —   USB2.0 ———————|
*AQUOS (HDMI) ————————   HDMI   ———————|
*オーディオアンプ ———————   USB3.0 ———————|
*オーディオアンプ ———————   USB3.0 ———————|
*LaCie (USB3/0)   ———————   USB3.0 ———————|
*カメラSDカード ————————  SDカードスロット ——|
*Dell P2016  (DisplayPort) ————----変換ケーブル  ———— Thunderbolt 3(USB-C)ポート

ところが注文したLENTIONのハブとケーブルが、なかなか届かない。
アマゾン配送となっていたので国内配送センターにあるものと思ったが、中国からの発送らしく10日ほどかかるようなので、
とりあえずMacの共有機能を使って、ネットワーク経由でデータの移行をすることにした。

MacBook Pro 2010のファイル共有をオンにして、ルーター経由でMacBook Pro 2020にデーターをコピーするということだ。
ほとんどのデータが外部ディスクで、2010の内部ディスクは大した量のデータではないので、
少し時間はかかるが苦になるほどではない。


アプリの禁止マーク

次はアプリの問題である。
32ビットアプリが起動するのはMojaveまでで、Catalinaでは 32ビットアプリはサポート外で、
禁止マークが付けられていて起動することができない。
これの確認はMacBook Pro 2020からMacBook Pro 2010のアプリケーションファイルを覗くと、
使えないアプリには禁止マークが付けられているので分かる。
Guitar Pro 6は禁止マーク付きで、インストール不可となっているので、Guitar Pro 7.5を購入するしかなさそうだ。

Lightroom 5は動作可能なのでインストールしようとしたが、MacBook Pro 2020 にはDVD装置が付いていない。
なのでMacBook Pro 2010のDVD装置を使おうとDVD,CDドライブの共有もオンにしたが、
何故かMacBook Pro 2020のファインダーに表示されないのである。


MacBook Pro 2020とハブ

この時にはハブも届いていたので、MacBook Pro 2010からLightroom 5のアプリとライブラリーのファイルを、
MacBook Pro 2020にコピーするという荒技で移行することにした。
Mac のインストールは基本的にファイルのコピーだけなので大丈夫な場合が多い。
これでLightroom 5は無事起動できたので、ライセンスコードを入力してアクティベートして問題なく使えている。

この機会なのでMacBook Pro 2010と併用する形でM1コアにすれば良かったかなとも思うが、結果はもう少し先にわかるだろう。
ただ、次にMacを更新するときはAppleシリコンのM型コアになることは間違いなさそうだ。

2020年12月23日

m4/3を断捨離


オリンパスペンE-P5のシステムをレンズも含めて全て売却。
ついでにNikon F フォトミックFTNも。
Leica IIIはバカみたいな査定だったので、棚に飾っておいたほうがマシだと思い持ち帰り。



これからはFuji X-E1とLeica X1で撮ることになった。
フィルムカメラはLeica CL、Nikon F ブラック、Leica IIIである。
撮ることの少ないフィルムカメラはLeica CL、ミラーレスはFuji X-E1を使う事が多くなるだろう。

2020年10月18日

久々にストラップを替えてみる

Fuji X-E1 + ANSネックストラップ

8年モノのX-E1など今時話題にもならないが、それでも使いごごちのいいカメラなのでレンズフードやサムレストを替えて、
少しは新鮮味を与えている。

Fuji X-E1のストラップはバッグへ収納する時に嵩張らなくて楽だから、ずっとハンドストラップ を使っていたが、
気分転換にネックストラップに変えてみたくなった。


左:ハンドストラップ  右:ANSネックストラップ

ハンドストラップ はダークブラウンの革製で、使っていいるうちに革も柔らかくなって大変使いごごちがよくなっていたのだが、
これはアマゾンの奥深くに分け入った雑貨屋で見つけた中国製の無印ハンドストラップである。

これと同じようなものでネックストラップがないかと探していたら、こんどはアマゾンの入り口で見つかった、
「ANSハンドメイド 本革 レトロ ヴィンテージ カメラストラップ (ダークブラウン)」である。
留め具などは多少違っているが、作りは似ているので、中国の同じメーカーが作っているのだろう。
質感から見て本革ではなくPUレザーかもしれないが、どちらでも気にならない。

ストラップ幅は、どちらも12mm程度だがX-E1にはこのサイズがピッタリで、
長さは最短よりも穴一つ長めになっていたが、これが私にはちょうど良かった。


リング取り付け具

取り付けリングは大きめで硬いのでアイレットに通すのに苦労するが、X-E1にはリング取り付け用の道具が添付されていて、
これが便利である。

新品のX-E1は三角リングが取り付けられてなく、購入後自分で取り付けるようになっていたので、
このような道具が添付されていたのだろう。
使い方は。二重リングの間に先端を差し込みリングの先を開いてカメラのアイレットにリングを差し込むだけだが、
これを爪でするのは危険だし、爪楊枝で広げるよりも使いやすくて重宝する。

2020年10月10日

久々にサムレストを替えてみる

Fuji X-E1 + F-Foto サムレスト for X

今までは「STOK MZ-001」というサムレストを付けていて、今回「F-Foto サムレスト for X」に替えてみたのだが、
こういうアクセサリーなので、結果的にはあまり使用感は変わらなかった。
もう少し指掛かりが深いといいのだが・・・


左:F-Foto サムレスト for X      右:STOK MZ-001

F-Fotoの方が黒色が濃いのでX-E1に合っている。
長さは殆ど変わらないので指の掛かり具合はあまり違わないが、
塗装がSTOKよりもザラッとしているので指の吸い付きはいいようだ。

唯一の違いはシャッターダイヤルの部分が窪んでいて、
シャッターダイヤルが回しやすくなるので、SS優先で撮る時にはいいということだろう。

2020年10月7日

久々にレンズフードを替えてみる

Fuji X-E1 + SIOTIメタルレンズフード

XF18-55mm F2.8-4 Rのレンズには純正のフードが付属しているが、花形フードはあまり好きではないので、
レンジファインダー用の穴あきフードを付けていた。

レンジファインダー用のフードは、できるだけフードによるファインダーケラれを避けるため、
穴が付けられていたり、先端が傾斜したりしている。

ミラーレスカメラのレンズでは、これは必要がないので穴が付けられていない、傾斜もしていないフードを探してみたが、
このレンズは広角側で35mm版換算27mmとなるので、ケラれずに使えるフードは少ないようだ。


レンズフード3種

左が純正の樹脂製フード、中央がレンジファインダー用メタルフード、右が今回の「SIOTIメタルレンズフード」である。


レンジファインダーよりも深い

レンジファインダー用と比べて深さがあるのでフード効果はありそうだ。
保護フィルターを付けて、その上に取り付けても18mmの広角端でケラれることはなく、
レンズとの大きさのバランスも良さそうだ。


XF18-55mm F2.8-4 R:82mm径レンズキャップ

フード先端は82mm径と大きいが、同サイズのレンズキャップを付けることができる。