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| Voigtlander Vito B フジカラー 業務記録用カラーフィルム |
2019年3月22日
2019年3月17日
2019年3月11日
x353 * 美術館前
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大阪市立美術館
階段下から見るこの姿は
変わっていない
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天王寺公園が有料化の時の
美術館側の切符売り場
左右対称にあったが
左側は取り壊されている
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微かにハルカスが
映り込んでいる
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天王寺動物園の新世界ゲート
奥に美術館の屋根が見える
北井一夫さんがこの辺りから美術館を撮られているが
もちろん動物園を跨いで美術館に続く歩道橋もこのゲートもなく
動物園の北園と南園は地下道で繋がっていた
動物園の北園と南園は地下道で繋がっていた
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奥に美術館が霞み
両脇に並木と中央に花壇が
舗装されていない道にはゴミが散らばる
左側に動物園の入り口
その前をボストンバッグを肩に担いだ男が歩いている
他に人影はない
他に人影はない
ヨーロッパの並木通りのような光景だ
Olympus PEN E-P5
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4
ラベル:
@Olympus Pen
,
@Pen E-P5
,
#Leica DG Summilux 25mm
,
モノクロフォト
,
天王寺 界隈
2019年3月9日
2019年3月7日
x351 * 裏通り
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Olympus PEN E-P5
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4
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通天閣の裏通りで撮影している時に
おっちゃんに声をかけられる
北井一夫さんのように
「ここらは物騒やから案内したろか」ではなく
通天閣の上にある
「ち」と書いてある旗はなんやろかということだ
その時は「何やろな〜 よくわからんわ」
と答えたが後で調べてみると
「ち」ではなく「さ」で裏から見ていたようだ
これは映画「翔んで埼玉」の公開記念イベントの旗で
丸で囲んだ「さ」であった
ラベル:
@Olympus Pen
,
@Pen E-P5
,
#Leica DG Summilux 25mm
,
モノクロフォト
,
新世界 界隈
2019年3月5日
x350 * 変わる町
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| Olympus PEN E-P5 LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 |
昭和レトロ感が薄れてきた新世界
最初の写真の建物があった所から撮っている
縦長の看板が掛かった建物は
今は取り壊され駐車場に
今は取り壊され駐車場に
片隅に隠れていた映画館が露わになった
そのためか
外壁が吹き付け塗装され
外壁が吹き付け塗装され
レトロな建物の雰囲気が台無しになってしまった。
ラベル:
@Olympus Pen
,
@Pen E-P5
,
#Leica DG Summilux 25mm
,
モノクロフォト
,
新世界 界隈
2019年3月2日
フェルメール展へ
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| Vermeer and Dutch Art |
大阪市立美術館で開催されている「フェルメール展」へ行ってきたが、日曜日でも以外と混雑していなくて、
当日券も並ばずに買えた。
団体と一緒にならなければ、ゆっくり見ることができるだろう。
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| 大阪市立美術館 |
館内も混雑していることもなく、ゆったりしていた。
美術館の建設を目的に大阪市に寄贈された住友家本邸跡地に建てられ1936年(昭和11年)に開館した大阪市立美術館であるが、
1977年に大改修され今の姿になっている。
吹き抜けのエントランスホールはクリスタルガラスのシャンデリアと、イスラム風アーチの大理石のインテリアが美しい。
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| フェルメール展の会場 |
今回のフェルメール展の会場は六つのブースに分かれている
第1章 オランダ人との出会い:肖像画
第2章 遠い昔の物語:神話画と宗教画
第3章 戸外の画家たち:風景画
第4章 命なきものの美:静物画
第5章 日々の生活:風俗画
第6章 光と影:フェルメール
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| 「取り持ち女」 |
フェルメールのブースに入ると正面の「取り持ち女」が目に入る。
縦143cm、横130cmでフェルメールとしては大きい作品で、男性二人の間にいる女性が取り持ち女である。
背後の人物は暗く、黄色い服を着た女性は明るく描かれているので、自然と手前の女性に視線が導かれる。
それと、右側の陶器の壺はフォーカスが合っているようにクッキリと描かれているが、
後ろの人物は少し柔らかくアウトフォーカスのようで写真的な表現を感じられるように思う。
この絵には書き直しがあるようで、後ろの男性は帽子を被らせ少し暗くして、
コインは女性の手のひらにあったのを、男の手から落ちる瞬間に描き変えて緊張感が増すようにしたようだ。
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| Emanuel de Witte |
もう一つ興味を惹かれたのは風景画ブースのエマニュエル・デ・ヴィッテの「ゴシック様式のプロテスタントの教会」だった。
広角レンズで撮ったように柱がデフォルメされていて、中央のシャンデリアがシャープに、
周囲が少し柔らかく描かれているのもレンズを通したようで面白い。
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| フェルメール展パネル「手紙を書く婦人と召使い」 |
今回の展示は
「マルタとマリアの家のキリスト」
「取り持ち女」
「リュートを調弦する女」
「手紙を書く女」
「恋文」
「手紙を書く婦人と召使い」
の6点だったが、17世紀のオランダ絵画を代表する画家、ヨハネス・フェルメールの魅力を十分感じることができた。
2019年2月27日
2019年2月24日
2019年2月21日
新世界物語
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| 新世界物語のカバー |
北井一夫さんの「新世界物語」は1981年に出版されている。
1979年の秋から二年半に渡って撮った新世界、じゃんじゃん横丁、てんのじ村、旭町、飛田、釜が崎などの人々の風俗を、
写真と住人の話で綴った写真集である。
北井一夫さんといえば「抵抗」「三里塚」「村へ」「フナバシストーリー」「いつか見た風景」などがよく知られているが、
この「新世界物語」はローカルな町だからか、あまり話題にならないようだ。
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| カバーを外すとモノクロ写真が |
カバー表紙のカラーイラストは写真集としては不評だったようだ。
カバーを外すとカバーの裏と同じモノクロの写真が現れるが、この方が新世界のリアル感か増すように思える。
浪速クラブの緞帳が開く写真から物語が始まり、
「兄さん、新世界の写真撮りに来たんか。ここら物騒やから気いつけや。わしが案内したってもええで。」
と声をかけられる「パンサとケン師」、そして「飛田の楊貴妃」「てんのじ村の芸人」「隊長の串カツ屋」
「酒とタバコ」「五歳からの漫才師」と、6編の話が挟まれているが、どれもディープな町に相応しいディープな内容だ。
そして浪速クラブの緞帳が閉じる写真で物語が終わる。
パチンコ ASAHIになっている背の高い看板の建物、廃線になった南海天王寺支線の今池町駅など懐かしい風景もあって、
この町を知る人には楽しめる写真集である。
2019年2月18日
2019年2月16日
角形シートフィルター
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| キャノンゼラチンフィルターホルダーと角形シートフィルター |
キャノンのゼラチンフィルターホルダーとフジフィルムのか角形フィルターである。
フィルターホルダーはアダプターリンヅを介してレンズのフィルターネジにつけるようになっていて、
3連のフードも付いている。
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| トリアセテート素材 |
昔はゼラチンを固めたものを使っていたが、今はトリアセテートという素材で扱いやすくなっている。
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| キャノンゼラチンフィルターホルダー + 角形シートフィルター |
キャノンゼラチンフィルターホルダーには樹脂製の角形の枠が付いているのだが、
なぜか取り外してしまっているので、フィルターが差し込みにくい。
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| Canon F1 + NIKKOR S.C Auto 50mm F1.4 + Canon Gelatin Filter Holder |
1枚の角形シートフィルターで様々な口径のレンズに付けて便利だが、嵩張るのが難点で、スナップ撮影には使いにくい。
風景撮影やスタジオポートレイト向きだろうか。
2019年2月14日
2019年2月12日
Hansa Self Timer
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| Hansa Self Timer MOD.II |
鏡面仕上げのクロームメッキが美しい「Hansa Self Timer MOD.II」である。
ハンザは近江屋写真用品株式会社の商標名で、1915年に創業され写真用品などを扱っていた。
このセルフタイマーは、いつ頃の製品かわからないが、以前の記事の「Canon SELF-TIMER 8」と同じ頃のものかもしれない。
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| ハンザキヤノン キヤノンカメラミュージアムより |
ハンザという商標名で思い出すのは、キヤノンの商品化第1号機の「ハンザキヤノン」だ。
精機光学研究所(現キヤノン)が日本光学工業株式会社の協力でレンズや距離計などを調達して、
1936年(昭和11年)に完成させた、ニッコール50mm F3.5付きのレンジファインダー カメラである。
そして販売ルートを持たない精機光学研究所が、近江屋写真用品株式会社を代理店としてハンザ名を付けて販売した。
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| Hansa Self Timer MOD.II & Canon SELF-TIMER 8 |
「Hansa Self Timer MOD.II」と「Canon SELF-TIMER 8」を並べるとハンザ キヤノン?
よく似た形だが、指標が赤いハンザの方が視認性が良さそうだ。
ゼンマイのジ〜ッという音が心地良いいが、音量の差はかなりあってキヤノンの音は大きくてハンザは静かだ。
もう、このようなセルフタイマー使うことはないが、懐かしい小道具である。
2019年2月10日
2019年2月8日
2019年2月6日
Leica X1のモノクロ
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| Leica X1 + Wetzlar Universal Finder VIOOH |
久しぶりにライカX1で撮ってみると、ハイコントラスト モノクロの良さを改めて感じさせられる。
暗部の締まりと中間部の階調の豊かさはハイコントラスト モノクロならではであり、
レンズと画像処理エンジンの良さもあるのだろうが、露出さえ気をつければ日常の光景を見事に映像化してくれる。
下の3枚はトリミング、画像加工なしのJPEGである。
これほど解像感があるのにカサカサした感じがなく、しっとりとしているのがライカX1らしさだろうか。
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| Leica X1 ハイコントラスト モノクロ |
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| Leica X1 ハイコントラスト モノクロ |
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| Leica X1 ハイコントラスト モノクロ |
2019年2月4日
2019年2月2日
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