2026年1月31日

x803 * Bayside(スライドショー)

Bayside (1'25'')
 
iMovieでカラースライド
写真配置は「Ken Burns」
音楽はiMovie内の
「Newborn」を使用しています
解像度は「720p」で品質は「中」です

写真にBGMが付くだけで
なんでもない光景が
意味ありげに見えるかも

2026年1月28日

x802 * Urban(スライドショー)

Urban

iMovieで作った1分30秒のスライドショー
このブログは100MBまでしかアップロードできないので
解像度は「720p」で品質は「中」にしています

写真配置は「Ken Burns」
トランジションは「クロスディゾルブ」です
音楽はiMovie内の
「Fifth Avenue Stroll」を使用しています

あまり自分の写真を見返すこともないですが
こういうのも楽しいです


2026年1月21日

Macで旧バージョンのアプリをインストール

App Store 購入処理を完了できませんでした

今使っているmacOSはMontereyで、最新版ではないのでアプリのダウンロードで困ることがある。 

APP Storeでは、以前にダウンロードしたことがあるアプリなら購入履歴に残っているので、
そこからダウンロードできるが、初めてのアプリだと最新バージョンしかダウンロードできないので、
「購入処理を完了できませんでした」と表示される。
つまり、macOSが古いため、このバージョンのアプリはインストールできないということである。


App Store 購入済み

そこで購入履歴を作るために、最新のSonomaの出番となる。
macOSの動作確認のため、外部SSDに最新のSonomaをインストールしているが、
旧バージョンのアプリをダウンロードするときにも使っている。

Sonomaで最新バージョンのアプリを購入してインストールすると、アカウントの購入済みに追加される。
次に、Montereyを立ち上げ、同じアカウントで購入済みを確認する。
なぜだかわからないが、反映に時間がかかるので、表示されなければ暫くしてから再確認する。

購入済みに追加されたらMontereyでダウンロードできる。
ダウンロード時に、「旧バージョンをダウンロードしますか」と聞かれるので、
「はい」で旧バージョンのダウンロードとインストールが開始する。

旧macOSでのインストール時に「購入処理を完了できませんでした」ではなく、
その時点で、「旧バージョンをダウンロードしますか」と聞いてくれればいいいのだが、、、
よくわからない仕様である。

2026年1月14日

レンズフード色々

レンズフード

最近のレンズのレンズフードはバヨネット型が一般的だが、古いレンズだとさまざまな形式のフードがある。

取り付け方法はバヨネット、スナップ、スクリュー、かぶせ、組み込みなど、形状は丸型、角形、花形、
フジツボ型などがあり、丸型、角形にはレンジファインダー用の穴あきもある。
さらにシリーズフィルターを取り付けられるもの、絞りリングを回せるものなど特殊なフードもある。

上の写真の8種は、比較的よく知られているレンズのフードなので使い方がわかるが、
コシナのツァイスレンズのバヨネットフードを外す時は少し押し込んだまま回さないと外れないなど、
専用レンズのフードだと、使い方がわかりにくいのもあるようだ。

上の写真の後列左から

*かぶせ式(ねじ止めズーム)
A36タイプのズマールやエルマーなどの汎用フードで、レンズ先端の外側にかぶせ、
フード横のネジを絞めて固定するタイプである。
フードの先端が伸縮して、複数の焦点距離のレンズに対応する。
このフードは50mm、90mm、135mmの指標が刻まれている。

*スナップ式
これはオートニッコールのフードで、レンズフード取り付け部の両横にあるツマミを押しながら、
レンズ先端のフィルターネジ溝に嵌むタイプである。
逆付けして収納できる。

*スクリュー式(フィルターねじ)
コンタックスGレンズのフードで、レンズ先端のフィルターネジ溝に捩じ込むタイプである。
サードパーティ製のレンズフードによく見かける。

*バヨネット式
キヤノンFDレンズのフードで、レンズ先端の外側にあるバヨネット爪に噛み合わせて取り付けるタイプである。
逆付けして収納できる。

上の写真前列左から

*スナップかぶせ式(溝ハメ)
これはズミクロン50mmのフードで、レンズフード取り付け部の両横にあるツマミを押しながら、
レンズ先端の外側の溝に嵌め込むようにかぶせ、固定するタイプである。
逆付けして収納できる。

*スクリュー式(特殊ネジピッチ)
ズミクロンC40mmのフードで。レンズ先端内側のネジ溝に捩じ込むタイプである。
このネジ溝はフィルターネジとはピッチが異なるので、このレンズ専用である。
レンズ前面に置いたシリーズフィルターをレンズフードで挟み固定する役目もある。

*かぶせ式(ねじ止め)
キヤノンS50mmのフードで、レンズ先端の外側にかぶせ、フード横のネジを絞めて固定するタイプである。
シリーズフィルターをフード先端と取り付け部の間に挟むことができる。

*スクリュー式(外ねじ)
カラースコパー21mmのフードで、レンズ先端の外側にあるネジ溝に捩じ込むタイプである。
取り付けた後に傾いた角形フードを水平にしてから、フード横のネジを絞めてフード部を固定する。

どれほど遮光効果があるかは別にしても、レンズフードを付けるとレンズの形状も変化するので、
いろいろなフードに取り替えるのも楽しいとだろう。

2025年12月28日

手元に残しておきたいレンズ

残しておきたいレンズ
  1. Voigtlander COLOR SKOPAR 35mm F2.5 PII 
  2. Leica Summaron 3.5cm F3.5
  3. Leica Summar 5cm F2
  4. Leica Summicron 50mm F2 M 1st Collapsible 
  5. Jupiter-8 50mm F2
  6. NIKKOR S.C Auto 50mm F1.4
  7. Minolta M-Rokkor 90mm F4
  8. Contax G Sonnar 90mm F2.8
  9. KIYOHARA SOFT VK70R 70mm F5

今所有しているレンズで残しておきたいレンズは9本だが、小型軽量のレンジファインダーカメラ用が多い。

今では中望遠の画角で撮ることが多いので、APSCセンサーで75mmの画角になる50mmレンズが多くなるが、
これらの50mmレンズは4本とも個性的な描写をしてくれる。

次によく使うのが135mmの画角になる90mmレンズであり、135mm画角のストリートスナップが面白い。
このM-Rokkor 90mm F4の個体は少しコントラストが低いので、最近はSonnar 90mm F2.8のほうが好みである。

35mmレンズは出番は少ないが、APSCセンサーで50mm画角になる標準レンズで、
現代的な描写のCOLOR SKOPAR 35mm F2.5 PII と、被写体を選ぶが特徴的な描写のSummaron 3.5cm F3.5である。

そしてソフトフォーカスレンズのKIYOHARAで、デジタルカメラでは比較的ピントが合わせやすくて便利だ。
70mmなので105mmの画角になり、ストリートスナップのソフトフォーカスレンズとしても都合がいい。

今はこのような焦点距離のレンズと、APSCセンサーの富士フイルムカメラとの組み合わせが使いやすく、
カメラのサイズと重さとのバランスも丁度よく、描写も好みなので持ち出す機会が多い。
持ち出す頻度が多いレンズが決まってくると他のレンズはいらないかなとも思うが、
なんとなく残してしまっている。

2025年12月10日

x799 * 昭和の面影






10年前は昭和の面影が残る町だったが
今は空き家や空き地が増え
新しい家が建ち
面影も少なくなってきた


Fuji X-E1 
Leica Summicron 50mm F2 M 1st Collapsible 

2025年11月30日

x795 * 初もみじ






Fuji X-E4
KIYOHARA SOFT VK70R 70mm F5 (1)
NIKKOR S.C Auto 50mm F1.4 (2, 3)
 

2025年11月14日

フィルム シミュレーション窓と似ている?

Canon L3 レンジビュー ファインダー セレクター

キヤノンL3のレンジビュー ファインダー セレクターが、
Fuji X-E5のフィルム シミュレーション窓に似ているというだけの話である。

ファインダーの横にギアがあって、その上面に表示窓があるというデザインだが、
狭い軍幹部なので配置場所も限られるのだろう。


Fuji X-E5 フィルム シミュレーション窓

X-E5はファインダー横のダイヤルを回して、使用するフィルム シミュレーションを選び、
L3は使用するレンズに合わせて、35mmレンズと50mmレンズ、それと距離計部分を拡大するRFと、
ファインダーの表示倍率を選ぶというように使い方は全く異なる。

2025年10月30日

Mac Musicアプリ覚書き

macOS Music

音楽ファイルの管理には以前からMacOS付属のミュージックアプリを使っている。
Musicアプリはダウンロート購入のiTunesアプリにストリーミング配信のApple Musicを追加したもので、
今でもiTunes Storeは利用できるようだ。
iTunesからあったライブラリー機能は、Musicアプリでもそのまま使える。

所有しているCDも全てMusicアプリでリッピングしてSSDに保存し、
LPレコードも一部だがタイトルだけを管理している。
今はサブスクのストーリームが主流だが、SSDのデジタル音源でプレイリストを作れるので便利である。

けれど、Musicアプリは少しクセのあるUIなので、操作方法を忘れたり、分からなくなったりするので、
今まで経験した操作のメモを覚書とした。

OSはmacOS Catalina(10.15.7)で、Musicアプリはバージョン1.0.6.10である。

  • 一つのアルバムが複数に分かれた場合
    分かれたアルバム全部か、曲全部を選択して、
    「さまざまなアーティストの曲のコンピレーションアルバム」にチェックを入れる。
    一つにまとまれば、「さまざまなアーティストの曲のコンピレーションアルバム」のチェックを外す。

    または、分かれたアルバム全てを選択し、アルバム名に一つスペースを追加するなどして変更する。
    一つにまとまるので元のアルバム名に戻す。
    また分かれることがあるが、これを繰り返すと分離しなくなる。

  • 登録したアートワークが表示されないとき
    Mac OSを再起動するとアートワークの画像が確定されて表示されることがある。

  • アートワークが勝手にアップデートされる
    「アートワークを自動アップデート」の項目のチェックを外す。

  • アートワークを曲ごとに設定する。
    曲の情報を開いてアートワークを登録する。
    再度開くとアートワークは表示されないが有効である。
    曲のアートワークを取り出したいときは再生中の曲のサムネイルをドラッグ アンド ドロップする。
    先頭の曲のアートワークがアルバムのアートワークになる。
    アルバムのアートワークで設定すると全ての曲に同じアートワークが適用される。
    ミニプレーヤーを表示して全画面にすると再生画面に曲のアートワークが表示される。

  • 曲のライブラリーへの追加
    外部メディアにmusicフォルダーを設定しているとき、外部メディアを接続していないと、
    デフォルトのmusicフォルダーに追加される。
    これを外部メディアのmusicフォルダーに移動する時は、曲のフォルダーを移動後、
    そのフォルダーをアルバムに追加すれば、曲情報が外部メディアのmusicフォルダーの曲に上書きされる。
    1曲目だけ新旧とも残る時があるが、古い曲を削除すればいい。

  • プレイリスト画像を変更する
    プレイリスト画像の上に新しい画像をドラッグ アンド ドロップする。
    またはプレイリスト画像の上でクリック、表示された編集メニューから編集をクリック、
    画像をドラッグ アンド ドロップする。
    この場合は4分割にできない。

  • プレイリスト画像を4分割にしたい時
    新規プレイリストを作って、そこにプレイリストの全曲をドラッグ アンド ドロップすると、
    4分割画像が作られる。

  • 曲順の変更
    プレイリストの曲順は曲のドラッグで変更でできる。
    アルバムの曲順はトラックナンバーの変更でできる。

  • アルバムの並び順をジャンル、アーティスト、発売年順にする
    並び順は2階層なので、1番目にジャンル、2番目にアーティストを指定すると年順が指定できない。
    この時は「アルバムの読み」に発売年を入力すると1番目にジャンル、2番目にアーティスト、
    3番目に発売年という順に並べることができる。
これらの方法は環境の違いで異なるかもしれないので、試みる時はバックアップが必要になる。