2016年11月8日

x149 * 11月の紫陽花

OLYMPUS PEN E-P5
Voigtlander NOKTON 25mm F0.95


OLYMPUS PEN E-P5
Voigtlander NOKTON 25mm F0.95
Color Efex Pro 4:フォトスタイル(ラセット)

OLYMPUS PEN E-P5
Voigtlander NOKTON 25mm F0.95


OLYMPUS PEN E-P5
Voigtlander NOKTON 25mm F0.95
Color Efex Pro 4:フォトスタイル(ラセット)

OLYMPUS PEN E-P5
Voigtlander NOKTON 25mm F0.95
Lightroom調色

2016年11月7日

OLYMPUS PEN E-P5:Voigtlander NOKTON 25mm F0.95



2010年発売の「Voigtlander NOKTON 25mm F0.95」はマイクロフォーサーズマウントのマニュアルフォーカスレンズである。
金属とガラスの塊という質感でズシリと重く、フィルム時代のレンズを彷彿とさせる。
レンズ先端に絞りリングが付いているが、TypeⅡになって「絞りクリック切換え機構」が追加され、
クリック音を発生させず、絞りリングを無段階で開閉させることが出来るようになっている。

このレンズは光の描写や影のグラデーションなどをよく捉えてくれるので、
じっくりと構えて絵作りをしたい時に使うことが多い。
それと開放絞り付近の滲みが絶妙だ。
最短距離も17cmと短いので、準マクロレンズのように使えるのも便利である。

レンズフードは純正品が同梱されているが、「ライカ風代替金属水平メタルフード52mm」を使っている。
このフードは六つ穴の水平タイプであるが、このレンズのデザインに似合っていて精悍な風貌になるようだ。
内部に溝があるので、純正の52mmレンズキャップを取り付けることができるが、
先端にも溝が付いているので、純正の67mmフードキャップも取り付けられる。

2016年11月5日

OLYMPUS PEN E-P5:ペンというカメラ



3年前のモデルだが、使いやすいカメラである。
このシリーズのフォルムを継承していて、突起部の少ない平坦なデザインが気に入っている。
PEN-FよりもE-P5のスタイルが好きだ。

2016年11月3日

x148 * 青と赤

Leica X1
ELMARIT f2.8/24mm ASPH.
なんば楽座裏

2016年11月1日

2016年10月30日

x146 * イエロー

Leica X1
ELMARIT f2.8/24mm ASPH.
RAW FILE
道頓堀

このようなシーンでは
少し明るめに描写される
RAWがいい

2016年10月28日

Leica X1:早くも1年



Leica X1を使い始めて1年が経った。
2009年9月9日に発表された、今となっては旧式と言われるカメラ。
デジタルカメラとしての便利な機能は搭載されず、
今のカメラに慣れていると、使いにくいと感じる。
このバルナックスタイルと独特な絵作りがなければ、使っていなかっただろうか。

2016年10月26日

x145 * カフェ

Leica X1
ELMARIT f2.8/24mm ASPH.
モノクロ変換:Lightroom
アメリカ村

2016年10月24日

x144 * Face

Leica X1
ELMARIT f2.8/24mm ASPH.
モノクロ変換:Lightroom
道頓堀

2016年10月22日

x143 * 裏通り

Leica X1
ELMARIT f2.8/24mm ASPH.
モノクロ変換:Lightroom
なんば楽座裏

2016年10月20日

Leica X1:シャッター



X1のシャッターはレンズシャッターで、絞りと兼用ではなく独立して付けられているようである。
レンズシャッターは露光停止の遮光に使われていて、
露光開始は撮像素子で電子的に行なわれるハイブリッドタイプらしいが、これは少し残念なところだ。

レンズシャッターなのでほとんど無音だが、
サンプリングされたライカM3の1/60秒のシャッター音を出すことができる。
1/4秒よりも低速の時は先幕と後幕の音を分けて出すという凝りようだ。

2016年10月18日

2016年10月16日

2016年10月14日

2016年10月12日

Leica X1:出来ないこと



動画撮影ができない。
露出補正以外のブラケット撮影ができない。
アスペクト比は3:2だけで、変えることができない。
シーンモード、エフェクトができない。
光学手ぶれ補正がない。
カメラ内RAW現像ができない。

なんとなく、フィルムカメラを感じさせる。

2016年10月10日

2016年10月6日

x137 * 落書き

Leica X1
ELMARIT f2.8/24mm ASPH.
アメリカ村

フィルムモードをビビッドにして
彩度を中低にしてみる
薄曇りでの
この設定がなかなかいい

2016年10月4日

Leica X1:一番残念なこと



X1は電源オフをオフにできない。
ややこしいが、電源を入れっぱなしにできないということ。
一定時間が経過すると電源が切れて、レンズが収納される。
電源オフまでの最長時間は10分である。

Ver.2へアップデートの時に、1分が追加されたのだが、
それよりもOFFを追加して欲しかった。
バッテリーの消耗よりも、シャッターチャンスの方が大事である。
これでチャンスを逃したこともある。
だけどX1は手放せない。

2016年10月2日

x136 * DELTA

Fuji X-E1
NIKKOR Q.C Auto 200mm F4
空港
国際線の大型機は
やっぱり魅力的