![]() |
| Leica X1 |
2020年2月23日
2020年2月14日
2020年2月12日
2020年2月3日
オルソパンクロマチックのフィルム
![]() |
| NEOPAN 100 ACROS |
あまりたくさんフィルムで撮る方ではないが、買い置きしていたネオパン 100 ACROSも底をついてきた。
最近再発売されたネオパン 100 ACROS IIはメイドインUKのようであるが、
だとするとイルフォードなどを製造しているハーマン テクノロジー社なのだろう。
ネオパン 100 ACROSのデーターシートには
- 製品用途:一般撮影用ネガティブフィルム
- ISO感度:100
- 感色性:オルソパンクロマチック
と記載されている。
フィルムは感色性の違いでレギュラー、オルソクロマチックとパンクロマチックの3種類ある。
ハロゲン化銀は青色光にしか感光しないが、このタイプが「レギュラー」である。
オルソクロマチックはハロゲン化銀に緑色に感光する色素を吸着させたものであり、
赤色は暗くなるのでルージュを塗った女性の唇が暗くなり、印象的な写真になる。
パンクロマチックはさらに赤色に感光する色素を吸着させていて可視光のほぼ全てに感光するようになっている。
ACROSの感色性のオルソパンクロマチックは、
Fujiのサイトでは「オルソパンクロマチックとは、オルソとパンクロの中間の感色性を有するタイプです。」
と説明されているので少し赤色の感光が抑えられているということだろうか。
2020年1月25日
カポタストはSHUBB
![]() |
| 左:Kyser 右上:SHUBB 右下:YAMAHA |
曲のキーを変えるためのカポタストは、弾き語りや他の楽器とのセッションでは必須のアイテムである。
ここにあるのはネジ締め式のYAMAHA CP-200、洗濯バサミ型のKyser クイックチェンジ カポタストと、
レバー式のSHUBB(シャブ)である。
YAMAHA CP-200は弦を押さえるレバーを外し、ネックに付けた後ネジを回して押さえる力を調整しなければならず手間がかかる。
Kyser クイックチェンジは挟むだけなので取り付けは簡単だが、バネが強く開くのに力がいるのと、挟む力を調整できない。
その点、SHUBBのカポタストは、てこ式のレバーを使って簡単に付け外しできる。
弦を押さえる力も取り付けレバーに付いているネジを回して一度調整すれば、大きくフレット位置が変わらなければ、
そのままでいい。
![]() |
| 左:C-1 右:C-1B |
このSHUBBカポタストはアコースティックギター用で、新タイプでニッケルメッキの C-1と、
旧タイプで真鍮メッキのC-1Bである。
新型はレバーがカーブして、抑えゴムがローラー式になっているが、それ以外は同じだ。
旧タイプのC-1Bは長年使っているので真鍮メッキがかなり燻んでいるが、この風合いが真鍮の良さだろう。
左側のC-1はフォーク ギター用に、右側のC-1Bはフィンガーピッキング ギター用に使っている。
今使っているフィンガーピッキング用ギターはネックが少し薄く幅が広いので、ネックが細いフォークギターとカポを共有すると、
取り付けるたびにネジを回して取り付け強度を調整しなければならないからだ。
使い慣れているからかも知れないが、とにかくSHUBBカポタストは小さくて、レバーの開閉だけで力をかけなくても、
付け外しできるのがいい。
2020年1月23日
2020年1月20日
2020年1月18日
2020年1月16日
Fire TV Stickのトラブル解決
![]() |
| Fire TV Stick |
アマゾンプライムかNetflixを利用しようとFire TV Stickを購入してテレビにセット、
wifi接続で利用できていたが、突然インターネット接続ができなくなった。
Fire TV Stickで動画は見れているが、PCなど他のwifi接続機器がインターネットに繋がらないのだ。
LAN(wifi)側ではなくWAN(インターネット)側の接続不良で、ルーターを再起動しても復旧せず、
PPPoE設定をやり直してもダメでネットワーク診断をしてもLAN側、WAN側共に異常なしという結果だが、
ルーターの動作は不安定のままである。
ルーターとの相性なのか、ルーターのファームウェアのバージョンが古いのか、Fire TV Stickの問題なのだろうと思い、
Fire TV Stickのファームウェアのバージョンを調べてみると自動更新されるので最新であった。
次にルーターのファームウェアのバージョンを調べてみると、手動更新になっていたのと、
今まで不具合がなかったので更新していなかったため、かなり古い。
おそらく、これが原因だろうと最新バージョンに更新したところ、
インターネットに接続できないというトラブルは解決して快適に利用できるようになった。
トラブル解決の基本中の基本である、バージョンアップをしていなかったという初歩的なミスという結末であった。
2020年1月14日
2020年1月12日
2020年1月10日
2020年1月8日
2020年1月6日
2020年1月4日
2020年1月2日
2019年12月31日
2019年12月29日
ゾナー繋がりのズマールとジュピター
![]() |
| 左:ズマール 右:ジュピター |
1933年のライカIII型と合わせて発売されたのが、ライカ初の大口径レンズのズマール 5cm F2(固定鏡胴)である。
これはコンタックスのゾナー 5cm F2への対抗レンズだったのだが、絞り開放付近の描写はゾナーには及ばず、
開発者のマックスベレク自身も失敗作として認めているそうだ。
ゾナーと比べればそうなのかもしれないが、ズマールは味のある描写をしてくれる個性的なレンズだと思う。
一方、ジュピター8 50mm F2はドイツを占領したソ連が、カールツァイスの設備、材料と技術を接収して製造したレンズである。
当初は接収した光学硝子を使って製造していたので、中身はカールツァイスがコンタックス用に開発したゾナー 5cm F2といえるが、
1954年以降は接収した光学硝子がなくなりロシア産の光学硝子で製造しているのでコピー製品となるのだろうか。
このレンズも開放絞りでの柔らかい描写が特徴的だ。
ライカレンズとロシヤレンズ、いずれもゾナー 5cm F2と関係深いレンズである。
このレンズも開放絞りでの柔らかい描写が特徴的だ。
ライカレンズとロシヤレンズ、いずれもゾナー 5cm F2と関係深いレンズである。
2019年12月27日
2019年12月25日
登録:
投稿
(
Atom
)






















