2025年12月28日

手元に残しておきたいレンズ

残しておきたいレンズ
  1. Voigtlander COLOR SKOPAR 35mm F2.5 PII 
  2. Leica Summaron 3.5cm F3.5
  3. Leica Summar 5cm F2
  4. Leica Summicron 50mm F2 M 1st Collapsible 
  5. Jupiter-8 50mm F2
  6. NIKKOR S.C Auto 50mm F1.4
  7. Minolta M-Rokkor 90mm F4
  8. Contax G Sonnar 90mm F2.8
  9. KIYOHARA SOFT VK70R 70mm F5

今所有しているレンズで残しておきたいレンズは9本だが、小型軽量のレンジファインダーカメラ用が多い。

今では中望遠の画角で撮ることが多いので、APSCセンサーで75mmの画角になる50mmレンズが多くなるが、
これらの50mmレンズは4本とも個性的な描写をしてくれる。

次によく使うのが135mmの画角になる90mmレンズであり、135mm画角のストリートスナップが面白い。
このM-Rokkor 90mm F4の個体は少しコントラストが低いので、最近はSonnar 90mm F2.8のほうが好みである。

35mmレンズは出番は少ないが、APSCセンサーで50mm画角になる標準レンズで、
現代的な描写のCOLOR SKOPAR 35mm F2.5 PII と、被写体を選ぶが特徴的な描写のSummaron 3.5cm F3.5である。

そしてソフトフォーカスレンズのKIYOHARAで、デジタルカメラでは比較的ピントが合わせやすくて便利だ。
70mmなので105mmの画角になり、ストリートスナップのソフトフォーカスレンズとしても都合がいい。

今はこのような焦点距離のレンズと、APSCセンサーの富士フイルムカメラとの組み合わせが使いやすく、
カメラのサイズと重さとのバランスも丁度よく、描写も好みなので持ち出す機会が多い。
持ち出す頻度が多いレンズが決まってくると他のレンズはいらないかなとも思うが、
なんとなく残してしまっている。

2025年12月10日

x799 * 昭和の面影






10年前は昭和の面影が残る町だったが
今は空き家や空き地が増え
新しい家が建ち
面影も少なくなってきた


Fuji X-E1 
Leica Summicron 50mm F2 M 1st Collapsible 

2025年11月30日

x795 * 初もみじ






Fuji X-E4
KIYOHARA SOFT VK70R 70mm F5 (1)
NIKKOR S.C Auto 50mm F1.4 (2, 3)
 

2025年11月14日

フィルム シミュレーション窓と似ている?

Canon L3 レンジビュー ファインダー セレクター

キヤノンL3のレンジビュー ファインダー セレクターが、
Fuji X-E5のフィルム シミュレーション窓に似ているというだけの話である。

ファインダーの横にギアがあって、その上面に表示窓があるというデザインだが、
狭い軍幹部なので配置場所も限られるのだろう。


Fuji X-E5 フィルム シミュレーション窓

X-E5はファインダー横のダイヤルを回して、使用するフィルム シミュレーションを選び、
L3は使用するレンズに合わせて、35mmレンズと50mmレンズ、それと距離計部分を拡大するRFと、
ファインダーの表示倍率を選ぶというように使い方は全く異なる。

2025年10月30日

Mac Musicアプリ覚書き

macOS Music

音楽ファイルの管理には以前からMacOS付属のミュージックアプリを使っている。
Musicアプリはダウンロート購入のiTunesアプリにストリーミング配信のApple Musicを追加したもので、
今でもiTunes Storeは利用できるようだ。
iTunesからあったライブラリー機能は、Musicアプリでもそのまま使える。

所有しているCDも全てMusicアプリでリッピングしてSSDに保存し、
LPレコードも一部だがタイトルだけを管理している。
今はサブスクのストーリームが主流だが、SSDのデジタル音源でプレイリストを作れるので便利である。

けれど、Musicアプリは少しクセのあるUIなので、操作方法を忘れたり、分からなくなったりするので、
今まで経験した操作のメモを覚書とした。

OSはmacOS Catalina(10.15.7)で、Musicアプリはバージョン1.0.6.10である。

  • 一つのアルバムが複数に分かれた場合
    分かれたアルバム全部か、曲全部を選択して、
    「さまざまなアーティストの曲のコンピレーションアルバム」にチェックを入れる。
    一つにまとまれば、「さまざまなアーティストの曲のコンピレーションアルバム」のチェックを外す。

    または、分かれたアルバム全てを選択し、アルバム名に一つスペースを追加するなどして変更する。
    一つにまとまるので元のアルバム名に戻す。
    また分かれることがあるが、これを繰り返すと分離しなくなる。

  • 登録したアートワークが表示されないとき
    Mac OSを再起動するとアートワークの画像が確定されて表示されることがある。

  • アートワークが勝手にアップデートされる
    「アートワークを自動アップデート」の項目のチェックを外す。

  • アートワークを曲ごとに設定する。
    曲の情報を開いてアートワークを登録する。
    再度開くとアートワークは表示されないが有効である。
    曲のアートワークを取り出したいときは再生中の曲のサムネイルをドラッグ アンド ドロップする。
    先頭の曲のアートワークがアルバムのアートワークになる。
    アルバムのアートワークで設定すると全ての曲に同じアートワークが適用される。
    ミニプレーヤーを表示して全画面にすると再生画面に曲のアートワークが表示される。

  • 曲のライブラリーへの追加
    外部メディアにmusicフォルダーを設定しているとき、外部メディアを接続していないと、
    デフォルトのmusicフォルダーに追加される。
    これを外部メディアのmusicフォルダーに移動する時は、曲のフォルダーを移動後、
    そのフォルダーをアルバムに追加すれば、曲情報が外部メディアのmusicフォルダーの曲に上書きされる。
    1曲目だけ新旧とも残る時があるが、古い曲を削除すればいい。

  • プレイリスト画像を変更する
    プレイリスト画像の上に新しい画像をドラッグ アンド ドロップする。
    またはプレイリスト画像の上でクリック、表示された編集メニューから編集をクリック、
    画像をドラッグ アンド ドロップする。
    この場合は4分割にできない。

  • プレイリスト画像を4分割にしたい時
    新規プレイリストを作って、そこにプレイリストの全曲をドラッグ アンド ドロップすると、
    4分割画像が作られる。

  • 曲順の変更
    プレイリストの曲順は曲のドラッグで変更でできる。
    アルバムの曲順はトラックナンバーの変更でできる。

  • アルバムの並び順をジャンル、アーティスト、発売年順にする
    並び順は2階層なので、1番目にジャンル、2番目にアーティストを指定すると年順が指定できない。
    この時は「アルバムの読み」に発売年を入力すると1番目にジャンル、2番目にアーティスト、
    3番目に発売年という順に並べることができる。
これらの方法は環境の違いで異なるかもしれないので、試みる時はバックアップが必要になる。

2025年10月21日

帰ってきた Lightroom 5

Lightroom 5

macOSをCatalinaからMontereyにして快適に使えているが、このOSもサポートが終了しているので、
いずれ、Sonomaにアップグレードしないといけないだろう。

Montereyは動作も軽くていいのだが、写真現像アプリのSILKYPIX Developer Studio Pro11が、
使えなくなってしまったことが残念だ。

起動はできるのだが、写真のサムネイルをスクロールすると、すごく重いのである。
Sonpmaではレインボーサークルが回りっぱなしで、全く使い物にならなかったが、
Montareyでは大丈夫だろうと思っていた。

けれどスクロールするとレインボーサークルは出ないが、遅延がかなり大きく、
思い通りにスクロールができないので、使い物にならないのである。

SilkypixはMacとは相性が悪いようで、Windows版ではできているプリセットのプレビュー表示ができないなど、
不具合が多い。
最新のSILKYPIX Developer Studio Pro12は、Appleシリコンへの対応が難しいのかWindows版のみである。
やはりWindows向け写真現像アプリなのだろう。

今インストールされている他の現像アプリは、Luminar AI、Macの写真、Lightroom 5である。
Luminar AI、Macの写真は使えそうだが、今一つ満足しない。

Lightroom 5は、macOS Catalinaで画像が乱れて使えなかったので、SILKYPIX 11に切り替えたのだが、
そのLightroom 5はどうなのだろうかと起動してみたら、Catalinaのときのような画像の乱れもなく、
動作も軽く問題なく使えそうなのである。

ということで、一番最初に使った現像アプリのLightroomに戻った。
Lightroom 5は、2013年にリリースされたので12年前の現像アプリだが、まだ使えるというのも驚きである。
Fuji X-E1のRAWプロファイルは入っているが、X-E4はRAWプロファイルがないので、JPEG現像のみになる。
今のようにAIなど複雑な機能はないが、シンプルな操作で、基本の現像機能は備わっているので使いやすい。

2025年10月15日

macOSをMontereyに

macOS Monterey

今まで使っていたmacOS CatalinaをMontereyにアップグレードした。
さすがにCatalinaでは、動作が不安定なアプリが増えてきたからである。

Safariでは表示されないウェブコンテンツも多くなっていて、
このブログを作成しているウェブアプリも、通常の方法では写真をアップロードができなくなり、
Finderから直接ドラッグ&ドロップしていた。
SILKYPIX 11も外部ディスプレイが使いにくくなるなど不安定に。

macOSの最新版といえば今はベータ版で2026年にリリースされる、macOS 26 Tahoeだが、
今使っているMacBook Proはサポートされないようだ。

今使える正式版は2025年にリリースされたmacOS 15 Sequoia なので、
これを外部ストレージのバックアップ用Catalinaに、上書きアップグレードしてみた。
けれどアップグレードに失敗、途中で再起動が完了しなくなり、再起動を繰り返すばかり。

Sequoiaは、あまり評判が良くなくて、Wi-Fiが切断されたりBluetoothが繋がりにくい、
外部モニターが認識されないなど周辺装置との不具合が多いらしい。

それでSequoiaは断念して、1世代前のmacOS 14 Sonomaを外部ストレージにインストールして、
今よく使っているSILKYPIX 11、Luminar AI、MuseScore 4の動作確認をしてみたが、動作が重いのでこれも断念

結局、2021年リリースのmacOS 12 Montereyを上書きインストールすることに。
今更のMontereyだが、Catalinaと操作性も大きく変わらなくて、動作も重くならないので使いやすい。
Catalinaで起きていた不具合も解消されたので、しばらくはMontereyで使っていけそうだ。

2025年10月3日

耳コピに便利

chordify

最近は、Musescoreでバンドスコアを作るのがマイブームになっているが、
市販の楽譜がないときや、ネットでの不完全な楽譜の場合は耳コピが頼りで、
そのときにchordifyというサイトを利用している。

chordifyはYouTube上の楽曲のコード進行を自動解析するサイトであるが、
これが楽曲のイントロやインターバル、バッキングなどの耳コピにも役立つように思う。

コード進行の自動解析の結果は、4拍子の曲だと1小節4拍の構成で方眼で区切られているので、
コード表記をガイドにして、目的の方眼をクリックすれば、そこの音から再生される。

無料版なのでリピート機能はないが、同じ方眼をクリックすれば繰り返し再生できる。
音源だけだと1拍だけを繰り返し再生するのは難しいが、
このようにすれば、1拍だけを繰り返し再生することができるので、音の確認に便利である。


バンドスコア

オリジナルの音源だけでは拍がずれてしまったり、コードと合わない音程になってしまうこともあったが、
コードと重ね合わせて音を確認できるので便利だ。

素人なので雰囲気だけのバンドスコアだが、こういうツールを使って、なんとか耳コピができている。