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Olympus E-PL5 M.17mm F1.8 2013年撮影 |
2020年4月29日
2020年4月28日
初めてのレコード
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ワシントン広場の夜はふけて |
初めて買ったレコードが45回転ドーナツ盤で、ヴィレッジ ストンパーズの「ワシントン広場の夜はふけて」だった。
当時ビルボードなどで上位にランクされていて、ラジオでもよく流れていた。
バンジョーをフィーチャーしたディキシーランド ジャズ スタイルの覚えやすい民謡調のメロディで、
フォーク ディキシーと呼ばれていたようだ。
The Village Stompers- 1963 - Washington Square-
ジャズを聴くようになったのはもっと後のことだが、この頃からこういう音楽が好みだったと懐かしく思う。
このように最初に買ったレコードは今でも手元に残っているが、最初に買ったCDは何だったかも思い出せないでいる。
2020年4月26日
2020年4月23日
フォノカートリッジ M44G
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M44G(SHURE) |
- カートリッジタイプ:MM
- 針先形状:0.7mil 円錐針
- 適正針圧:0.75g~1.5g
- 出力電圧:6.2mv
- 再生周波数:20Hz~19kHz
- 対応交換針名:N44G
手元にある、このカートリッジを購入した頃は5,000円前後だったと思うが・・・
安価な割に音が良く、気軽にレコードを聴くことができるので重宝したものだ。
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M44G(SHURE) |
最近はDJ用カートリッジの定番でもあったが、たどれば、M44Gはステレオレコードの初期である1963年には発売されていた
オーディオリスニング用のベーシックモデルであり、当然、DJ用として発売されてはいない。
なので、レコード再生に向かないわけはなく、ワイドレンジではないが低音域の良さと高い鮮明度のストレートな音が、
パワフルなモダンジャズの再生にぴったりだったのだ。
懐かしくもあり、寂しくもありである。
2020年4月22日
ニコンF フォーカシング スクリーンを交換
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四隅とスプリット部が汚れている |
オールド一眼レフの弱点といえばフォーカシング スクリーンだろうか。
70年代によく使っていたキヤノンF1のスクリーンも汚れている。
このニコンFはオーバーホールされていたので、アイレベル ファインダーも清掃され、シミやゴミ、
定番の縦筋もなくクリアーなのだが、やっぱりフォーカシング スクリーンが汚れていた。
上の写真ではあまり感じないが、実際はもっと氣になる汚れである。
付属していたのはAタイプだが、スプリットイメージの部分や周囲に黒い汚れが出ている。
フォーカシング スクリーンだけはクリーニングのしようがないので、そのまま使っていたが、
ファインダーが綺麗なだけにスクリーンの汚れが目立って気になってしまう。
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全く汚れがなくクリアである |
そこで、綺麗なフォーカシング スクリーンを探していたのだが、
傷や汚れのないミントに近いF2時代のLタイプが、安価で手に入ったので交換してみた。
(FとF2のフォーカシングスクリーンは互換性がある)
Aタイプの水平スプリット式だと水平方向の像の分離がわからないので、カメラを縦位置にしないといけないが、
このLタイプは45度傾斜スプリット式なので、そのままで縦方向、横方向のズレがわかり、
被写体にピントを合わせられるので便利である。(その分、精度は落ちるだろうが・・・)
これで、ファインダーが明るく、スッキリとして気持ちよく覗ける。
やっぱり綺麗なフォインダーはいいものである。
2020年4月20日
2020年4月18日
2020年4月16日
2020年4月13日
Canon Extension Tube M
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Canon Extension Tube M |
キヤノン純正のFDレンズ用エクステンションチューブMである。
このMセットに標準レンズを取り付けると等倍(実物大)までの接写ができるようになり、
またべローズ、マクロフォトカプラーFLおよびバリエクステンションチューブにも取り付けることができる。
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M5, M10, M20, M20 |
Mチューブは、5mm、10mm、20mm、20mmの4個1組になっていて、
組合せ方で5mmから55mmまで5mmおきに長さを変えることができる。
但し、絞りの連動機構はないので露出は手動絞りになる。
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FD100mm F2.8の手動絞りの状態 |
自動絞りが連動しないので、Mチューブにレンズを取り付けるときはレンズを手動絞りにセットする。
FD100mm F2.8 S.S.Cのように絞りロックレバーのないものは、絞りレバーを反時計方向に回すと途中で少し固くなるが、
そのまま回せば一番端に固定されて手動絞りになる。
手動絞りになっても、レンズ単体では絞りリングを回しても絞り羽根は開閉しないが、ボディに付けると絞り羽根が開閉する。
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Canon F1 + エクステンションチューブ + FD100mm |
F1に取り付けてみた。
Mチューブを組合せて使用するときは、M5をレンズ側に取り付けたほうが剛性がいいようだ。
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F1の露出計設定 |
自動絞りは連動しないので、露出計は絞り込み測光で使用する。
F1の露出計は追伸式の開放測光だが、ボディ前面のセルフタイマーレバーをレンズ側に押し、
下にあるロックレバーをLの位置にセットすると、定点式の絞り込み測光で使える。
2020年4月11日
2020年4月9日
2020年4月6日
Leica IIIには10mmストラップ
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Leica IIIとストラップ |
中古で10mm幅の茶色の革製ストラップをワンコインで手に入れた。
以前、眠っていたキヤノンのカメラケースに付いていたストラップを使ってみたが、
これがリアルビンテージでいい感じなのだが、あまりにも傷みが激しく、これを取り付けて持ち歩くには気がひけるからだ。
このストラップの長さの調整が変わっている。
普通は片側が二重になっていて、その部分の長さを変えて調節するが、このストラップは2本の革を重ね合わせて、
その重なり量で長さを調節するようになっている。
なので肩に当たる部分が二重になり、その他は重なりがなくシンプルである。
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ストラップの金具 |
カメラへの取り付けはストラップ先端を鼓ボタンで固定するクラシックなタイプである。
金属金具は汚れていたのだが、磨いてみると綺麗な光沢が現れ、
クロームメッキではなくニッケルメッキのような僅かに黄色味を帯びているので、
ブラックニッケルのライカIII型にぴったりである。
ビンテージカメラに分類されるだろうライカIII型にはビンテージ感のあるストラップがいいが、
ブラックペイントのバルナックライカには黒よりも茶色の革ストラップで、幅も10mmの細めがいい。
9mmでも11mmでもダメで10mmが一番バランスがいいのだ。
2020年4月4日
2020年4月2日
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