2026年7月17日

ちょっと違う AIカバー曲

旅人よ(加山雄三)AI女性シンガーのカバー
「心に残る昭和の名曲たち」より

多くのAIカバー曲があるが、その中の名曲を2曲

まずは「旅人よ」
加山雄三の1966年のシングル曲で作詞は岩谷時子

AI音楽もここまで洗練されたかという感じ
発音の自然さ声の伸びが
歌詞と曲調にピッタリで心地いい

ギターのオブリガートとコーラスのハモリも気持ちいい
オリジナルよりもこちらのアレンジが好き


「色彩のブルース」朝霧夕子
PRISM VOICE Promotionより

もう1曲はEGO WRAPPIN' の
「色彩のブルース」

オリジナルはウォーキングベースが入った
ジャジーな曲
これは歌謡曲風のアレンジで
リズムが心地いい

朝霧夕子というAIキャラも
この曲にピッタリ


今では多くのAIカバー曲が公開されているが
だいたい同じような傾向の曲が多い
ビッグデータとプロンプトからの生成なので
自然と同じような曲調になってしまうのだろうか

けれどこの2曲は少し違うように思う

4 件のコメント :

ふみ さんのコメント...

朝起きてすぐPCを開いてこれを聴いた。
旅人よ 昔よく聴いたけど懐かしくってゾクっとするハモリがカッコ良かったです😍 今日も元気に頑張れるわ!!

Blues Walk さんのコメント...

ふみ さん、こんにちは
オリジナルはエレキバンドだったですが、
これはフォーク風で爽やかなので、朝に聴くのにいいですね。
AI歌手なので音程も外れず、拍もぴったりなので、
安定していて心地いいです。
それにしてもAIの進化はすごいですね😃

冬河 さんのコメント...

「旅人よ」いいですね~~!
オリジナルもいいけれど、フォーク調のこちらの方がピッタリ来ます。
AIのカバー曲初めて聞いたのですが、全然違和感無くてびっくりですね。

Blues Walk さんのコメント...

冬河 さん、こんにちは
このアレンジ、いいですよね〜😊
ボーカルの発音、発声も自然で違和感ないですね。
オリジナルはキーがDmですが、
これはCmと1音低いので、心地よく感じるのでしょうか。

AIと音楽との親和性は高そうですが、写真は少し違いますね。
フォト(光)がないのでフォトグラフではなく、グラフ。
CGの進化形であくまで画像です。
ナノバナナでAI生成をして見ましたが、
思ったような写真?にはなりませんでした(笑)