GarageBandの「トラックのタイプ選択画面」
以前に「chordifyを使っての耳コピ」を投稿しているが、chordifyにはない曲もあり、
また拍がずれていたり、コードが間違っていたりすることもある。
とりあえず耳コピをするには便利だが、使いづらいこともある。
耳コピで特に欲しいのは小節割りなので、音声編集アプリのGarageBandを使うことが多い。
他にもAudacityなど音声編集アプリはあるが、GaragebandはMacOS付属のアプリなので手軽に使えるのがいい。
ここではオーディオトラックを再生するだけなので、次のように手順は簡単である。
- 音源を読み込む
- 拍子を合わせる
- テンポを合わせる
- 拍を合わせる
- 繰り返し、イコライザーを使う
GarageBandには解析機能はないので、キー、テンポ、コードなどは自動で設定されない。
GarageBandのトラック画面
*音源を読み込む
まず、音声データを扱うので、「トラックのタイプ選択画面」のマイクマークの録音を選択する。
GrageBandに音源をドロップして曲のオーディオトラックを作成する。
*拍子を合わせる
トラック領域上部のコントロールバーの中央にあるLCDに拍子が表示されているので、
「拍子」の数値をクリックしてドロップダウンメニューから曲の拍子を選ぶ。
初期値は4/4だが、3/4にするとルーラーのスケールが3拍子に変わる。
*テンポを合わせる
LCDに表示されているテンポは初期値のままなので、セットしないと拍がずれる。
スマホの「YAMAHA METRONOME」アプリのタップテンポを使ってテンポ数を確認している。
LCDの「テンポ」の数値をマウスでクリックしたまま、上下にドラッグしてテンポ数をセットする。
*拍を合わせる
曲の先頭の無音部分をトリミングして1拍目に合わせる。
曲を再生してトラックの上部のルーラーと拍が合っているか確認する。
会っていない場合はLCDの「テンポ」の数値を増減して再確認する。
最初は拍があっていても途中からずれることが多いので、その都度拍合わせをする。
ルーラーの番号を小節番号のガイドとして使う。
*繰り返し
「サイクル」を使って曲の一部をリピート再生する。
1小節のリピート再生も簡単にできるので使いやすい。
*イコライザー
イコライザーを使ってベースやドラムなどを聴き取りやすくする。


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