2016年6月14日

Fuji X-E1:Leica Summaron 3.5cm f3.5



このLeica Summaron 3.5cm f3.5は1952年製である。
今から64年前のレンズでも十分使い物なる。
電子部品の多い今のレンズは、いつまで使えるのか。
X-E1にはフィルム時代のレンズがよく似合う。

4 件のコメント :

  1. Xシリーズ、上位機種はレンズ側で絞りを調節するので
    余りAF/MF関係ないように思います
    速い合焦速度を求めなければ
    オールドレンズの方がしっくりくることも多々あると・・

    私は、もうどちらも合って居ない様な( ; ; )
    老眼有無を言わせず加速中。

    返信削除
    返信
    1. 私も、老眼と戦っていますよ(笑)
      背景をぼかしたい時はファインダーで拡大表示頼りですが、
      スナップでは被写界深度を使うのでなんとかなっていますよ。
      こういう時は絞りリングで絞り値や、
      被写界深度を読めるのが便利ですね。
      むしろオートフォーカスより使いやすいです。

      削除
  2. 今晩は。
    私のズマロンは53年製でした。
    GXRもローパスレスですので、絞るとかなりシャープな絵になりました。
    オールドライカレンズでは御手頃価格で、描写も素晴らしくコンパクトながらズッシリした重量感、作り込みの良さとライツの凄みを感じるレンズです。

    返信削除
    返信
    1. こんばんは。
      1年違いのズマロンだったんですね。
      そう、開放ではふわっとした描写なんですが、
      絞るとキリッとしてきますね。
      終戦直後はライカも品質が落ちたのですが、
      この頃は良くなってきたのでしょうね。
      この作りのレンズが、この価格で手に入るというのは、
      ちょっと、意外です。
      描写の良さとともに、金属の質感を楽しませてくれるレンズですね。

      削除