2017年3月11日

Vivian Maier

Vivian Maier : A Photographer Found

ヴィヴィアン マイヤーの写真が好きだ。
http://www.vivianmaier.com
で見れる、ヴィヴィアン マイヤーのコンタクトシートも興味深い。
ブローニー版12コマで1シートなのだが、撮っているカット数によって、何に興味を持ったかが見えてくる。
あの写真はこういう流れの中で撮られているとか、そのときのカメラワークも感じられる。
本来コンタクトシートは手の内が見られるようで恥ずかしいのだが、
見る方にとっては凄く参考になるのである。

ヴィヴィアン マイヤーは乳母をしながら、写真を撮り続けた。
写真を撮ることは日常であって、探究心と自己表現のためだったのだろう。
晩年は乳母の仕事もなく、貧しい生活を送った後、2009年4月21日に病院で亡くなっている。
その作品は知られることがなかったが、ネガなどがオークションにかけられ、その後写真が公開されるようになる。

ヴィヴィアン マイヤー関連の動画を3点。

『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』予告編(2015年10月に劇場公開済み)



Vivian Maier, Photographer



ヴィヴィアン・マイヤーごっこ

8 件のコメント :

  1. Blues Walkさん
    『ヴィヴィアン・マイヤーごっこ』が 面白いですね。
    映画が公開されるのかしら?

    x-t2じゃないけれど X-T1に23mmf1.4を付けて
    街撮りをしてこようかな??

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    1. 少し紛らわしかったですね。
      映画は2015年10月に公開されたので、
      記事に公開日を入れておきますね。
      今はiTunesなどでレンタルできますね。

      今使っているE-P5は、EVFや背面モニターがチルトできるので
      「ヴィヴィアン・マイヤーごっこ」専用になりそうです(笑)
      X-T1も背面モニターがチルトできるので、
      1:1フォーマットで街撮りはどうですか。

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  2. こんばんは^^
    動画、全部見ましたよ。
    2番目のは見応えがありました(笑)

    この人のセルフポートレートには憧れますね。
    ヴィヴィアン・マイヤーごっこもやってみたくなりました。
    眠っている二眼レフでも取り出そうかと思いましたが、
    中判フィルムを現像するリールが無いのに気が付きました。
    取りあえず、電池を気にしながら、
    チルトのモニターでやってみようと思います。

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    1. こんばんは。
      全部、見られましたか。
      2番目は写真も含めて、じっくりと見入ってしまいますよね。
      セルフポートレートはいいですね。
      鏡などに映り込んだポートレートは無表情に近いけど、
      リアリティがありますね。
      影も形までしっかりと計算されていて、存在感があります。

      二眼レフが眠っているのでしたら、
      ぜひ「ヴィヴィアン・マイヤーごっこ」で蘇らせてあげてください(笑)
      私もE-P5のモニターをチルトしてウエストレベル、
      EVFをチルトして胸高レベルでやっていますよ。

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    2. 先ほBluesさんのビビアン・マイヤーごっこのタンポポの眼に返信しましたが匿名なのは私ライチルです。ビビアンマイヤーごっこはBIuesさんからふみさんに伝わり私たちへと会えばその話になります。ネットで見ると、その人柄があのような膨大な作品を撮ったのだと解説があり興味深いでした。撮るのが好き、真直ぐに撮る、撮っては貯める、死後に有名になる、凄いドラマですね。ビビアン・マイヤーの写真は、一瞬を捉え時にはユーモアもあり好きです。

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    3. 新しいレイアウト、コメント入力が分かりにくく、
      入力文字も大きいので、元に戻しました(笑)

      ビビアン マイヤー、気に入っていただけたようですね。
      作品を作るというよりも写真を撮るという、
      彼女のストレートな向かい方が好きですね。
      自分で現像やプリントをあまりしていないので、
      写真家と認めないという考えもあるようですが、
      写真好きの女性ということで良いのでしょうね。
      プロ以上の鋭い視点を感じるのですが・・・

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  3. コメント入力元に戻して頂き嬉しいです。有難うございます。ビビアン・マイヤーのストレートな向かいあい、プロ以上の鋭い視線、納得です。

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    1. コメント、使いにくかったですよね〜
      それと、大きなサイズの写真が最初に目に入るほうが、
      写真ブログらしいかなと、元のデザインに戻しましたよ。

      まだまだ謎の多い女性なので、
      膨大なネガから、何が出てくるか楽しみですね。

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