2016年12月7日

常日頃 x155

Leica X1
ELMARIT f2.8/24mm ASPH.
雨の里山を
X1の深みのある
色が覆う

6 件のコメント :

  1. こんばんは^^
    本当に深みのあるいい色ですね。
    後ろの山を覆い隠さんばかりの霧が迫って来て、
    その様子が臨場感たっぷりに表現されていて見飽きません。

    点在する赤は、何かと思ったら山茶花のようですね。
    木立や落ち葉の沈んだ色に囲まれて、
    草の緑が作るラインが綺麗です。

    返信削除
    返信
    1. こんばんは。
      これ、fpの写真と同じ時に撮ったのですが、
      オリンパスとは発色が違いますね。
      緑の草が潰れずに、立体感があるのもX1ならではです。
      そう、赤いのは山茶花ですね。
      僅かな赤ですが、アクセントになったようです。
      この沈んだ色味と湿度感で、雨の気配が描けたようです。

      削除
  2. こんばんは。
    深みがあり、濃密な感じが良いですね。
    街灯らしき物が見えますけど、
    何でしょうか?

    返信削除
    返信
    1. こんばんは。
      街灯ですよ(笑)
      横が遊歩道になっているので、
      街灯が立っていますね。
      かなりアングルを下げたのですが、
      避けることができなかったです。
      この深みのある色と空気感が、
      X1の良さですね。

      削除
  3. BluesWalkさん こんばんは
    たしかにいい色ですね〜。
    あっちを見たりこっちを見たり、なんども行ったり来たりして比べました。
    こちらのデータが分からないので単純比較は出来ないのでしょうが、
    断然こちらの方がしっとり美しいです。
    さすがライカ!ですか?

    返信削除
    返信
    1. こんばんは。
      見比べて頂けたんですね。
      色味の違いもありますが、一番の特徴は遠近感というか距離感でしょうか。
      一番手前の木と山の間の空気が捉えられているような。
      ベタッと平坦にならない、立体感のある描写をするレンズです。
      これがライカらしさなんでしょうね。

      削除