2024年10月29日

2024年10月27日

2024年10月22日

モダンジャズの幻盤

幻の名盤

ジャズの名盤を買って繰り返し聴いていると、少し飽きてくる。
その時に悪魔が「幻の名盤」と囁く、、、

上のジャズアルバムはもう幻盤ではないかもしれないが、1990年頃はまだそうであった。
  • Triple Exposure / Hal McKusick(左上)
    Prestige 1957年
  • Angel Eyes / Duke Pearson(右上)
    Jazz Line 1961年
  • Jack Sheldon Quintet With Zoot Sims / Jack Sheldon(左下)
    Jazz: West 1955年
  • Jutta Hipp At The Hickory House Volume 1 / Jutta Hipp(右下)
    Blue Note 1956年

新・幻の名盤読本(1993年5月発行)

1980年代後半から1990年代前半にジャズレコードの復刻ブームがあり、
毎月各レコード会社がシリーズで復刻LPをリリースしていた。
この時はジャズ以外のジャンルでは、メーカーも見向きもしなかったが、
クラシックは収録時間の長さ、ポップスは手軽さからCDの方がリスナーに喜ばれたのだろう。

当時はレコードの製造会社は撤退して機材も処分されてしまったが、唯一残っていた、
カッティングからプレスまでできる東洋化成が、残った機械を維持しながらジャズレコードの製造を行っていた。
それが、今もレコードを製造できる環境に繋がったのだろう。


MCA 幻のLP選集

ジャズのリスナーがCDの音が少し違うことや、ジャズとレコードの音質の相性がいいと感じ始めたこともあって、
その頃にジャズの名盤や 幻の名盤といわれるるレコードの再発が活発になっている。

CDが発売されたのが1982年で、その後アナログレコードが減少して、1987年に逆転、
その時期にジャズレコードだけが大量に復刻され、大ブームになったというのも興味深い。

2024年10月10日

2024年10月8日

2024年10月4日

x745 * 夏の終わり


Fuji X-E4
Voigtlander COLOR SKOPAR 35mm F2.5 PII 
SILKYPIX Developer Studio Pro11

2024年10月2日

x744 * 10月


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SILKYPIX Developer Studio Pro11